Moto3日本FP2|ウエット路面の中、ベッツェッキ首位。鈴木4番手

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Moto3日本FP2|ウエット路面の中、ベッツェッキ首位。鈴木4番手
執筆: 田中健一
2018/10/19 5:05

MotoGP日本GPのMoto3クラスのフリー走行2回目が行われ、マルコ・ベッツェッキがトップタイムを記録した。鈴木竜生が4番手となった。

 MotoGP日本GPのMoto3クラスのフリー走行2回目が行われ、マルコ・ベッツェッキがトップタイムを記録した。

 FP1とは異なり、ウエットコンディションで行われたMotoGPのFP2。しかし雨は止んでおり、セッション終盤に向けてコンディションは良化していく状況である。

 最終盤には、レコードラインは乾いている状態。マルコ・ベッツェッキ(Redox PruestelGP)がトップタイムを記録した状態でチェッカーフラッグが振られた。

 鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)が最終アタックで大きくタイムを伸ばして3番手に飛び込むも、ファビオ・ディ・ギャナントニオ(Del Conca Gresini Moto3)とアロン・カネット(Estrella Galicia 0,0)がこれを上回る。

 そしてベッツェッキも最終アタックのセクター1〜3までを全体ベストで走行、トップタイム更新かと思われたが、セクター4で痛恨のミス! 結局タイム更新はならなかった。それでもベッツェッキの2分5秒403がこのセッションのトップタイムとなった。

 2番手にはギャナントニオ、3番手にはカネットが入り、鈴木が4番手でFP2を終えた。

→MotoGP日本GP Moto3クラス フリー走行2回目結果

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シリーズ Moto3
イベント もてぎ
執筆者 田中健一
記事タイプ フリー走行レポート