Moto3日本FP3:マルティン首位。佐々木、予選に期待の5番手

シェア
コメント
Moto3日本FP3:マルティン首位。佐々木、予選に期待の5番手
執筆: 田中健一
2018/10/20 0:51

MotoGP日本GPのMoto3クラスのフリー走行3回目が行われ、ホルヘ・マルティンが首位。佐々木歩夢が5番手と予選に期待を抱かせる結果となった。

 MotoGP日本GPの2日目、Moto3クラスのフリー走行3回目が行われ、ホルヘ・マルティンがトップタイムを記録した。

 金曜日とは打って変わり、青空が広がったツインリンクもてぎ。朝9時からのMoto3クラスFP3は、ドライコンディションで行われた。

 このセッションも大半でリードしていたのはマルコ・ベッツェッキ(Redox PruestelGP)だった。セッション序盤から1分57秒271を記録し、各車なかなかこのタイムを上回ることができない。

 しかし残り5分というところで各車が最後のアタックに。するとホルヘ・マルティン(Del Conca Gresini Moto3)が1分59秒911を記録し、ようやくベッツェッキをタイムシートのトップから引き摺り下ろすことに成功する。また、佐々木歩夢(Petronas Sprinta Racing)も一気に3番手にジャンプアップしてみせた。

 チェッカーフラッグが振られる中、タイムを更新する各車。マルコス・ラミレス(Bester Capital Dubai)とハウメ・マシア(Bester Capital Dubai)が好ペースを発揮し、佐々木は5番手に落ちてチェッカーを受けた。また鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)も最後ペースアップを目指したが、結局13番手に終わった。

 結局このセッション首位はマルティン。以下ラミレス、ベッツェッキ、マシアの順。佐々木は5番手だった。

→MotoGP日本GP Moto3クラスフリー走行3回目結果

次の記事
Moto3日本FP2|ウエット路面の中、ベッツェッキ首位。鈴木4番手

前の記事

Moto3日本FP2|ウエット路面の中、ベッツェッキ首位。鈴木4番手

次の記事

Moto3日本予選:ロドリゴPP獲得、真崎8位。佐々木、最後に痛恨の転倒

Moto3日本予選:ロドリゴPP獲得、真崎8位。佐々木、最後に痛恨の転倒
Load comments

この記事について

シリーズ Moto3
イベント もてぎ
執筆者 田中健一