Moto3 日本
佐々木歩夢、エスカレーターでMoto2昇格は「あまり選択肢になかった」ヤマハVR46ではチームづくりから?
Moto2クラスにステップアップする佐々木歩夢だが、昇格先として現在所属するIntactGPを選ばなかった理由のひとつに、チームクルーをそのまま連れていくことができなかったことがあるようだ。
永安陽介
編集: 2023/10/05 23:26
Copy link
Viberでシェア
Google検索でmotorsport.comをお気に入り登録

今季Moto3に参戦している佐々木歩夢(Liqui Moly Husqvarna Intact GP)は、2024年シーズンにMoto2クラスへステップアップする。
MotoGP日本GP期間中に佐々木はヤマハと契約し、2024年からYamaha VR46 Master CampからMoto2クラスに参戦することが発表された。
そんな佐々木だが、ヤマハとの契約でMoto2クラスにステップアップしたことには、現在のチームクルーを連れて行けないことが関係していたようだ。
なおIntact GPはMoto3とMoto2の両クラスに参戦している。そのため佐々木としても同じチームでエスカレーター式にMoto2クラスに上がる選択肢はあったという。ただ、彼は現在のチームクルーをそのままMoto2チームに連れて行くことができないため、それを選ばなかったと話した。
「今のチームでMoto2に上がることもできたんですけど、クルーを連れていけないのは分かっていたので、それはあまり選択肢に入れていませんでした」
Moto2昇格発表後の佐々木は、日本GPでそう語った。
なお佐々木はヤマハと契約しての昇格にあたっては、これからチームづくりをしていくことになるとも語っている。
「もちろん自分のチーム(Intact GP)も凄くいいチームですが、自分のチーム以外にも良い人は世界選手権にたくさんいます」
「今いる人とは一緒にやらないと思いますが、自分もチームづくりに入りながら、合うクルーチーフや、一緒にチームを作っていけたらという契約になっています」
「今は誰がクルーチーフになるかはまだ分かっていませんが、それも今色々動いて貰っているので、そこの心配はあまりないと思います」
あなたの意見が聞きたい!
Motorsport.comで何を見たいですか?
5分間のアンケートにご協力ください。
- Motorsport.comチーム
関連ニュース :
記事をシェアもしくは保存
Copy link
Viberでシェア
前の記事 鈴木竜生、2024年は佐々木歩夢の後任としてIntact GPからMoto3参戦。Moto2野左根航汰はヤマハと契約終了へ
次の記事 Moto3インドネシア予選|タイトル争う佐々木歩夢、決勝は11番手スタートに。モレイラがポール獲得
More from
永安陽介

マルケス、日本GP完勝「また37ポイント獲得できてすごく嬉しい」鬼門インドネシアに向けても不安無し?
MotoGP
MotoGP
日本GP
1 日前
マルケス、日本GP完勝「また37ポイント獲得できてすごく嬉しい」鬼門インドネシアに向けても不安無し?

アコスタ「表彰台を狙えたのに、たった3つのコーナーで全て失った」多重クラッシュ引き金のマルケス弟を批判
MotoGP
MotoGP
日本GP
2 日前
アコスタ「表彰台を狙えたのに、たった3つのコーナーで全て失った」多重クラッシュ引き金のマルケス弟を批判

マルティン、ペナルティでスプリントは3位「ペースは良かった。タイヤが厳しい中での表彰台に満足」
MotoGP
MotoGP
日本GP
2 日前
マルティン、ペナルティでスプリントは3位「ペースは良かった。タイヤが厳しい中での表彰台に満足」
最新ニュース

先入観で仕事しちゃだめよ! もてぎ戦で起きたハードタイヤ騒動、チーム&ライダーに教訓残す
MotoGP
MGP MotoGP
日本GP
4 時間前
先入観で仕事しちゃだめよ! もてぎ戦で起きたハードタイヤ騒動、チーム&ライダーに教訓残す

2戦連続表彰台も見えていたが……ハジャー、グリップと電力を失い5位に沈む「速さはあったのに。冗談みたいだ」
F1
F1 F1
バーレーンGP
5 時間前
2戦連続表彰台も見えていたが……ハジャー、グリップと電力を失い5位に沈む「速さはあったのに。冗談みたいだ」

MotoGP日本GP、無視されていたハードタイヤが実は”最高の”タイヤだった!? 決勝経て評価覆る「驚きだった」「後悔してる」
MotoGP
MGP MotoGP
日本GP
5 時間前
MotoGP日本GP、無視されていたハードタイヤが実は”最高の”タイヤだった!? 決勝経て評価覆る「驚きだった」「後悔してる」

ホンダ・レーシング渡辺康治社長が2027年1月1日付で退任へ。後任は現副社長の安田啓一氏
F1
F1 F1 6 時間前
ホンダ・レーシング渡辺康治社長が2027年1月1日付で退任へ。後任は現副社長の安田啓一氏
Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.
フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。
次の 2 つのオプションがあります。
- サブスクライバーになります。
- 広告ブロッカーを無効にします。
購読中 すでに購読していますか? ここからサインインします
広告ブロッカーを無効にしましたか?
ページをリロード
お知らせの管理
登録