アラゴンGP、霧でスケジュール変更。Moto3はレース周回数減

霧の影響でMotoGPのアラゴンGP開催スケジュールを変更することが決定。Moto3のレース開始遅延と周回数の短縮が決まった。

 霧の影響により、MotoGPアラゴンGPのスケジュールを変更することが発表された。

 本来のセッション開始時刻よりも10分遅れで8時50分(15時50分)からMoto3のウォームアップ走行が始まったが、視界が悪く、数分後には赤旗となってしまった。

 霧が晴れないため、1時間以上にわたってトラック上の走行が中断されていたが、コンディションが改善し、10時10分(17時10分)には走行が再開された。

 MotoGPのウォームアップ走行は9時40分(16時40分)開始予定だったが、10時55分(17時55分)開始に変更され、時間を短縮し15分間で行われた。

 また11時にはMoto3のレースがスタートすることになっていたが、スケジュールを変更して11時40分(18時40分)から13周で行うことになった。

 MotoGPの決勝スタート時刻は変わらず14時(21時)のままで、周回数も23と変更はない。

 なお、本文に記載の時刻は全て現地時刻、( )内は日本時間となっている。

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Aragon paddock covered in fog
Aragon paddock covered in fog

Photo by: Miquel Liso

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 アラゴンGP
サーキット モーターランド・アラゴン
記事タイプ 速報ニュース