クラッチロー、ナイフで左手を負傷。サンマリノGPには出走へ

LCRホンダのカル・クラッチローは、ナイフを左手の人差し指を切ってしまい、手術を受けた。しかし、サンマリノGPには参戦できるようだ。

 LCRホンダのカル・クラッチローは、左手の人差し指をナイフで切ってしまった。しかし、今週末にミサノで行われるサンマリノGPには、出走することができるという。

 クラッチローは怪我を負った翌朝、出血が続いたためピストラ病院で診察と治療を受けた。その結果、腱を傷つけてしまっていると診断されたという。病院では腱を癒着させる手術を行い、カスタムメイドの添え木を装着することになった。

「病院では非常によくしてくれた。彼らは素晴らしい仕事をしてくれたんだ」

 クラッチローはそう語る。

「その後、僕はパルマに行き、手の治療の専門家を訪ねた。彼は僕のために添え木を作ってくれ、今週末のサンマリノGPでバイクに乗ることができるよう、あらゆるチャンスを生み出してくれた」

 クラッチローは、その負傷がミサノでのパフォーマンスに影響を及ぼす可能性が高いと認めた。

「難しいことだとは認識している。でも、いつものように100%で挑むつもりだ」

 そうクラッチローは語った。

「さて、どうなるだろうね」

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この記事について
シリーズ MotoGP
ドライバー カル クラッチロー
チーム Team LCR
記事タイプ 速報ニュース