バニャイヤ、2019年よりドゥカティと契約し、プラマックから参戦へ

フランチェスコ・バニャイヤは2019年からドゥカティとワークス契約を結び、その後プラマックに加入することが明らかになった。

 フランチェスコ・バニャイヤは2019年からドゥカティとワークス契約を結び、その後プラマックに加入することが明らかになった。

 Moto3クラスに4年間参戦した経歴を持つバニャイヤは、Moto3クラス最後の参戦年である2016年にマヒンドラのバイクで年間4位となった。その翌年にバレンティーノ・ロッシのライダーズアカデミーであるVR46からMoto2クラスへ昇格。ルーキーイヤーでありながらも年間5位という結果を残している。

 先月、ドゥカティと話し合いを行ったバニャイヤは、Moto2で2年目のシーズンを過ごした後、2018年よりドゥカティのワークス契約を締結することが明らかになった。

 チーム側はバニャイヤがドゥカティと直接契約を交わし、2020年までにはプラマックからMotoGPに参戦することを明らかにしている。

 プラマックはダニーロ・ペトルッチにデスモセディチGP18を、今季新たに加入したジャック・ミラーに型落ちのGP17を用意して2018年シーズンに挑む。

 ミラーは2018年以降も契約更新するとみられているが、ペトルッチは2018年かぎりでチームを離脱することをすでに明らかにしている。

 2018年末に現在交わしている契約が切れるMotoGPライダーが多く、2019年はそれぞれのライダーラインアップがシャッフルされる可能性が多いにある。

 すでに2019年シーズンに向けて最高峰クラスルーキーであるフランコ・モルビデリ(マルクVDS・ホンダ)とシャビエル・シメオン(アビンティア・ドゥカティ)がそれぞれのチームと複数年契約を交わしている状況である。

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この記事について
シリーズ MotoGP , Moto2
ドライバー フランチェスコ バニャイヤ
チーム Pramac Racing
記事タイプ 速報ニュース