ペドロサ、スペインで手術。骨折した右鎖骨をチタンプレートで固定

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ペドロサ、スペインで手術。骨折した右鎖骨をチタンプレートで固定
Charles Bradley
執筆: Charles Bradley
2016/10/16 2:02

ペドロサは、日本GPのFP2で骨折した鎖骨の手術を、スペインで行ったようだ。

Dani Pedrosa, Repsol Honda Team crash
Dani Pedrosa, Repsol Honda Team crash
Dani Pedrosa, Repsol Honda Team
Dani Pedrosa, Repsol Honda Team
Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

 ダニ・ペドロサは、日本GPのフリー走行2回目の終盤、ツインリンクもてぎのターン11でホンダのバイクから投げ出され、路面に激しく打ちつけられた。

 彼はすぐに自分の足で立ち上がったものの、スクーターでメディカルセンターに直行。ペドロサは、右の鎖骨が骨折していると診断された。

 彼はそのままスペインに戻り、土曜日の午後には手術を受けた。カタルニアのスポーツ医学の博士、ビクトル・マーレットが手術を執刀した。

 マーレット博士は「CATスキャンで、患者のダニ・ペドロサは、右の鎖骨が4つの破片に粉砕骨折していることが確認された。ひとつの欠片はすごく小さいものだ」

「またスキャンによって、右の腓骨の骨折も確認された。こちらは固定のみの処置となっている」

「鎖骨に関しては外科手術が行われ、チタンプレートで右鎖骨を固定した。手術は成功し、ダニ・ペドロサは今後数日にわたって、経過観察を受けることになる」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 日本GP
ロケーション ツインリンクもてぎ
ドライバー ダニ ペドロサ 発売中
チーム Repsol Honda Team
執筆者 Charles Bradley
記事タイプ 速報ニュース