ペドロサ、スペインで手術。骨折した右鎖骨をチタンプレートで固定

ペドロサは、日本GPのFP2で骨折した鎖骨の手術を、スペインで行ったようだ。

ペドロサ、スペインで手術。骨折した右鎖骨をチタンプレートで固定
Dani Pedrosa, Repsol Honda Team crash
Dani Pedrosa, Repsol Honda Team crash
Dani Pedrosa, Repsol Honda Team
Dani Pedrosa, Repsol Honda Team
Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

 ダニ・ペドロサは、日本GPのフリー走行2回目の終盤、ツインリンクもてぎのターン11でホンダのバイクから投げ出され、路面に激しく打ちつけられた。

 彼はすぐに自分の足で立ち上がったものの、スクーターでメディカルセンターに直行。ペドロサは、右の鎖骨が骨折していると診断された。

 彼はそのままスペインに戻り、土曜日の午後には手術を受けた。カタルニアのスポーツ医学の博士、ビクトル・マーレットが手術を執刀した。

 マーレット博士は「CATスキャンで、患者のダニ・ペドロサは、右の鎖骨が4つの破片に粉砕骨折していることが確認された。ひとつの欠片はすごく小さいものだ」

「またスキャンによって、右の腓骨の骨折も確認された。こちらは固定のみの処置となっている」

「鎖骨に関しては外科手術が行われ、チタンプレートで右鎖骨を固定した。手術は成功し、ダニ・ペドロサは今後数日にわたって、経過観察を受けることになる」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 日本GP
ロケーション ツインリンクもてぎ
ドライバー ダニ ペドロサ
チーム Repsol Honda Team
執筆者 Charles Bradley