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マルケス、ピットストップ違反を疑われるも、IRTAが合法と確認

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マルケス、ピットストップ違反を疑われるも、IRTAが合法と確認
執筆:
2016/07/19 3:51

ドイツGPを勝利したマルケスは、ピットストップ時の違反を疑われるも、テレメトリー等の分析により合法と判断された。

Podium: winner Marc Marquez, Repsol Honda Team
Winner Marc Marquez, Repsol Honda Team
Winner Marc Marquez, Repsol Honda Team
Marc Marquez, Repsol Honda Team
Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing, Marc Marquez, Repsol Honda Team

 国際レーシングチーム協会(IRTA)は、ドイツGP後にマルク・マルケスのマシンのテレメトリーデータを分析し、同レースにおけるマルケスのピットストップについて、合法的だったことを認めた。

 ドイツGPで早期にピットインし、それが功を奏して勝利を収めたホンダのマルク・マルケス。しかしそのピットストップの際にレギュレーション違反があったのではないかとの疑念がもたらされていた。当該ピットストップを映像で見ると、マルケスのメカニックのひとりが、クラッチを保持しているような動きが映されていたという。

 IRTAのテクニカルディレクターであるダニー・アルドリッジは、この行動がレギュレーションに違反していないかどうかを確認するため、レース終了後直ちにホンダのガレージを訪れ、マルケスのバイクのテレメトリーデータの提出を求めた。

 メカニックのジョルディ・カステラは、マルケスが乗り換えるマシンを支える役割を担っていた。その際、クラッチを保持しているのが、映像に映されていた。

 クラッチを保持すること自体は違法ではない。しかし、ドイツGP以降は安全上の理由により、ギヤが繋がれている状態にしておくことはルール違反と見なされることになっていた。

 しかし、そのビデオをよく見ると、ギヤを繋いだのはライダー自身であることがわかる。その動作はIRTAによっても確認されたため、この問題は終結したと結論付けられた。

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント ドイツGP
ロケーション Sachsenring
ドライバー マルク マルケス 発売中
チーム Repsol Honda Team
執筆者 Oriol Puigdemont