ロッシ”体調不良”を乗り越え、完璧な1周で日本GPのPP獲得

ロッシは、体調が完璧ではないにも関わらず、マルケスとの戦いを制して日本GPのポールポジションを獲得した。

 ヤマハのバレンティーノ・ロッシは木曜日の記者会見で、時差ぼけに苦しんでいることを認めていた。そして、現在は”少し体調が悪い”と告白している。にもかかわらずロッシは、日本GPの予選で会心のアタックを決め、見事ポールポジションを獲得してみせた。

「ファンタスティックだよ。なぜなら今年3回目のポールポジションだからね。良い数字だよ」

 そうロッシは語った。

「また、僕らはこの週末、正しいセッティングを見つけるのにずっと苦労していた。そして、僕は完調ではない。ちょっと具合が悪いんだ。体調的には良くないんだよ」

「しかしフリー走行4回目の前に、僕らのチームは素晴らしい仕事をした。バランスを見つけたんだ。そのフリー走行では、僕はそんなに悪くなかったんだ。そして、予選でとても良いラップを走ることができたんだ。ターン11のブレーキングはとても良かったし、高速コーナーもとても良かった。そして、1分43秒9というタイムを見た時、とても幸せだったんだ!」

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 日本GP
サーキット ツインリンクもてぎ
ドライバー マルク マルケス , バレンティーノ ロッシ
チーム Repsol Honda Team , Yamaha Factory Racing
記事タイプ 速報ニュース