日本GP:FP2も雨。ドヴィツィオーゾが最速。野左根13位と好調維持

MotoGP日本グランプリのFP2が行われ、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾがトップタイムを記録した。

 MotoGP日本GPのフリー走行2回目。トップタイムを記録したのは、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾだった。

 14時5分から行われたフリー走行2回目。1回目に引き続き、ウエットコンディションで行われた。生憎のコンディションにもかかわらず、セッション開始当初から各ライダーが積極的に周回をこなしていった。

 セッション序盤からタイムシートのトップに居座ったのは、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾ。まず1分55秒837を記録すると、その後1分54秒877まで自身のタイムを縮めた。

 セッションが約半分を経過すると、各車はピットに帰還。残り15分というところで再び一斉にコースインした。しかし、ドヴィツィオーゾのタイムを上回るライダーはなかなか現れない。

 そんな中、FP2終了まであと7分というところで、レプソル・ホンダのマルク・マルケスが1分54秒920を記録し、ドヴィツィオーゾの0.043秒の差につけた。ただそのマルケスは、残り4分という時点でターン4で単独クラッシュを喫してしまう。

 結局、ドヴィツィオーゾのタイムを上回る者はおらずにセッション終了。上位はドヴィツィオーゾ、マルケス、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア)、ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)、ヨハン・ザルコ(テック3・ヤマハ)の順となった。

 怪我から復帰2戦目のバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は12位、野左根航汰(テック3・ヤマハ)が13位と上位につけた。青山博一(マルクVDS)は22位、中須賀克行(ヤマルーブ・ヤマハ・ファクトリー・レーシング)が24位にとなった。

→MotoGP日本グランプリFP2リザルト

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この記事について
シリーズ MotoGP
イベント名 日本GP
サブイベント Friday practice
サーキット ツインリンクもてぎ
ドライバー アンドレア ドヴィツィオーゾ , マルク マルケス
記事タイプ フリー走行レポート