東京・歌舞伎町で9月開催の「MotoGP in Tokyo」、15人のGPライダーが登場! 日本GP前に間近で触れ合える!
9月下旬に開催されるMotoGP日本GPの公式イベントである『MotoGP in Tokyo』の詳細が発表。15名のGPライダーが東京・新宿でファンの前に姿を表す事が分かった。
2025 MotoGP in Tokyo
写真:: Mobility Land
9月24日(水)に東京・新宿歌舞伎町でMotoGP日本GPのプレイベント「MotoGP in tokyo」が実施されるが、総勢15名のGPライダーが来場することが発表された。
2024年には浅草浅草寺で行なわれた「MotoGP in tokyo」。2025年は場所を都内有数の繁華街に移しての開催となった。
MotoGP日本GPの直前に行なわれるこのイベント。MotoGPに参戦するライダーによるアピアランスステージなどが予定されていることが発表済みだったが、8月8日にモビリティリゾートもてぎがその詳細を発表した。
来場するライダーはマルク・マルケス(ドゥカティ)、ホルヘ・マルティン(アプリリア)、ペドロ・アコスタ(KTM)、アレックス・リンス(ヤマハ)、ルカ・マリーニ(ホンダ)、フェルミン・アルデゲル(グレシーニ)、ジャック・ミラー(プラマック)、エネア・バスティアニーニ(テック3)、小椋藍(トラックハウス)、ヨハン・ザルコ(LCR)、ソムキアット・チャントラ(LCR)に加え、Moto2とMoto3からは佐々木歩夢、國井勇輝、山中琉聖、古里太陽と日本人ライダーが全員参加となっている。
なお会場の歌舞伎町シネシティ広場では、ホンダとヤマハのMotoGPマシンに加え、日本人として唯一最高峰クラスに参戦する小椋の所属するトラックハウスのカラーリングが施されたアプリリア・RS660も展示される予定だ。
また参加ライダーたちがレッドカーペットを歩いてファンと交流する「歌舞伎町ヒーローウォーク」も実施されるという。
2025年のMotoGP in Tokyoは16:15~19:30の開催予定となっており、MotoGPのアピアランスステージは18時からの実施予定となっている。平日ではあるが、都内で働いている方は定時上がりでイベントを目指してみるのもいいかもしれない。
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