トップ10フィニッシュの小椋藍、マレーシア決勝には「全体的に満足。ライバル達に接近できた」
トラックハウスの小椋藍は、10位で終えたMotoGPマレーシアGP決勝には全体的に満足していると話した。
Ai Ogura, Trackhouse Racing
写真:: Gold and Goose / Motorsport Images
MotoGP第20戦マレーシアGPの決勝で、小椋藍(トラックハウス)は10位を記録。小椋としては、今回のレースには満足できているという。
小椋は17番グリッドと後方からレースをスタート。序盤は中団グループの走行が続き、ポイントギリギリの15番手付近を競っていた。
そしてレース後半に向けて小椋は追い上げ始め、11周目に14番手となると、その後は集団に足止めされつつも、少しずつポジションをアップ。ファイナルラップで10番手に上がり、トップ10フィニッシュを果たした。マレーシアGPでは全体的にアプリリアが苦しむ中、陣営トップの結果だった。
この結果に小椋は満足しているというが、まだ改善すべき点は多いとも語った。
「今日のレースについては、全体的に満足しています」と小椋はチームを通じてコメントした。
「今週末を通じて、僕は直近の他のレースと比べても、ライバル達により接近することができていたのは明らかだと思います」
「でも、改善すべき点はまだ残っています。次のポルトガルは様々なことを理解するのも大変なコースになってくると思いますが、今シーズン最後の2戦で何ができるか確かめて見たいと思います」
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