マレーシアGP予選:スコールでコンディション急速悪化、Q1赤旗中断

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マレーシアGP予選:スコールでコンディション急速悪化、Q1赤旗中断
2018/11/03 7:35

MotoGP第18戦マレーシアGPの予選は、スコールによるコンディション悪化でQ1途中で走行が中断されている。

 MotoGP第18戦マレーシアGPの予選は、雨によるコンディション悪化によりセッションが赤旗中断となっている。

 予選の前に行われたFP4は、雲間から太陽がのぞくようなドライコンディションでスタートしたものの、セッション残り15分ほどのタイミングで一気に雨粒が落ちてきた。これに足をすくわれ、ヤマハのマーベリック・ビニャーレスが転倒するなど、クラッシュが立て続けに発生。転倒を免れたライダーは予選に向けて、レインセッティングを施したバイクの感触を確かめた。

 雨は降り止まず、コンディションは悪くなっていく一方。そんな中でも定刻通りに15分間の予選Q1がスタートするが、KTMのブラッドリー・スミスが走行中止を訴えるほど雨量は多く、セッションは残り12分58秒で赤旗中断となった。

 その後はさらに雨が強まり、サーキットは完全にスコール状態に。バケツをひっくり返したような雨が降り注ぐ中、全車が注意深くピットに戻り、コンディションの回復を待っている状態だ。

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シリーズ MotoGP
イベント マレーシアGP
記事タイプ 速報ニュース