中上貴晶13位。MotoGP最高峰クラス初入賞「さらに大きく前進したい」

シェア
コメント
中上貴晶13位。MotoGP最高峰クラス初入賞「さらに大きく前進したい」
2018/04/09 11:53

中上貴晶は、現地時間8日に行われたMotoGPアルゼンチンGPで、MotoGP最高峰クラス自身初の入賞を果たした。

 MotoGPのアルゼンチンGPで、中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)は13位でフィニッシュ。MotoGP最高峰クラスでの自身初入賞を決めた。

 スタート前に混乱、そして所々濡れた部分の残る難しいコンディションの中、中上は辛抱強く走りきり、上位勢のリタイアなどもあって13位フィニッシュとなった。これで3ポイント、最高峰クラスで自身初となる、記念すべきポイントを持ち帰った。

 中上はチームのプレスリリースに、次のようにコメントを残した。

「今日の決勝レースではカルが優勝を果たし、チームの皆と同じく僕もうれしい気持ちになりました。僕自身もこの難しい状況のなか13位でゴールし、MotoGPクラスの初ポイントを獲得できたので、とてもハッピーです。雨やレース進行の遅れで集中力を維持するのが難しい状況で、レースはとても長く感じました」

 そう中上は語る。

「カタールのときのように、レース後半は良いペースで走ることができ、さらに多くのことを学べました。昨日は厳しい1日でしたが、今日は最後尾グリッドからのスタートでポイントを獲得できました。チームには心から感謝をしています。次のテキサスがとても楽しみです。さらに大きく前進できるようにがんばります」

 次戦アメリカズGPは、4月22日(日)に決勝レースが行われる。

コメントはLCR Honda IDEMITSU Press Releaseより抜粋

次の MotoGP ニュース
ジャック・ミラー、”カオス”なグリッドに「心を落ち着かせた」

前の記事

ジャック・ミラー、”カオス”なグリッドに「心を落ち着かせた」

次の記事

ロッシ、マルケスを痛烈非難「彼はこのスポーツをぶち壊した」

ロッシ、マルケスを痛烈非難「彼はこのスポーツをぶち壊した」

この記事について

シリーズ MotoGP
イベント アルゼンチンGP
サブイベント Sunday race
ロケーション Autodromo Termas de Rio Hondo
ドライバー 中上 貴晶
チーム Team LCR
記事タイプ 速報ニュース