中上貴晶「100%の状態とは言えないが、上位フィニッシュを目指す」

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中上貴晶「100%の状態とは言えないが、上位フィニッシュを目指す」
2018/05/20 5:18

フランスGPの予選を終えた中上貴晶は、レースではスタートを決めて上位フィニッシュを目指すと話した。

 MotoGP第5戦フランスGPの予選を19番手で終えたLCRホンダの中上貴晶は、100%の状態ではないが、決勝レースでは上位でのフィニッシュを目指すと語った。

 中上は金曜日のフリー走行2回目で転倒し、その痛みを抱えながらも土曜日の予選を迎えた。その予選ではフリー走行からの改善を見せ、19番グリッドを獲得した。

「昨日のFP2で転倒を喫してしまったために、今日は体調が完璧ではなく、厳しい一日になりました」と彼はコメントを寄せた。

「鎮痛剤を服用して走行に臨んだので、走りには大きな問題がなかったのですが、まだ100パーセントとは言えない状態です」

「セットアップ面でも、改善を狙ったものがあまり上手く機能しなかったので、少し難しいセッションでした」

 前戦スペインGP後には、フランスGPでトップ10フィニッシュを目指すと話していた中上。レースに向けて次のように語った。

「決勝レースに向けて、これから皆でしっかりミーティングをして最終調整を狙います。後方グリッドからのスタートですが、もちろんベストを尽くして可能な限りの良い結果で終えるつもりです」

「明日は27周の長いレースで、タイヤのマネージメントが勝負を左右すると思います。スタートを上手く決めて、上位フィニッシュを目指して全力でがんばります」

【コメントはLCR Honda Idemitsuのリリースより抜粋】

 

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント フランスGP
サブイベント 土曜日 予選
ロケーション ル・マン-ブガッティ・サーキット
ドライバー 中上 貴晶