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アメリカズ初日:苦戦続きのイアンノーネが最速。中上はFP1で7番手

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アメリカズ初日:苦戦続きのイアンノーネが最速。中上はFP1で7番手
執筆:
2018/04/21 2:31

アメリカズGPの初日が行われ、スズキのアンドレア・イアンノーネが初日のトップタイムを記録した。

 MotoGP第3戦アメリカズGPが行われ、スズキのアンドレア・イアンノーネが初日にトップタイムをマークした。LCRホンダの中上貴晶は、FP1で7番手タイムを記録している。

FP1:マルケスが首位、中上は7番手発進

 アメリカズGPの会場であるサーキット・オブ・ジ・アメリカズでは最近、路面のひどいバンプをなくすための作業が行われており、コースの表面には路面を削った後の埃が残っていた。

 その中で、マルケスはまだ路面が汚れていたセッション序盤に他のライダーより1秒以上速いタイムを記録していたが、終盤になると各車がタイムを更新していった。

 マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)がマルケスから0.5秒の遅れのタイムをマークして2番手につけていたが、チームメイトのバレンティーノ・ロッシがそれを上回り2番手となった。ビニャーレスは最終的3番手でFP1を終えている。

 マルケスが最終的に叩き出した2分5秒530というタイムから1秒以内のタイムをマークしたのは、4番手のホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)まで。そのロレンソのタイムは2分6秒480だった。5番手はカル・クラッチロー(LCRホンダ)、6番手はアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)だった。

 ルーキーの中上貴晶(LCRホンダ)は、このセッションで7番手タイムとなる2分7秒010をマーク。以下アンドレア・イアンノーネ(スズキ)、ヨハン・ザルコ(テック3・ヤマハ)、アレックス・リンス(スズキ)というトップ10となった。

FP2:イアンノーネがトップ、マルケスは転倒

 FP2開始時は気温が低かったものの、最終的には太陽が出て気温も上がり、タイヤを履き替えるライダーも出てきた。

 マルケスは最初のアタックで2分5秒287をマーク。さらに2度目のアタックをハードタイヤで行うも2分4秒951とさらにタイムを更新した。

 その直後、彼はターン11に進入しようとした際にフロントタイヤのグリップを失い、転倒してしまった。マルケスは再度バイクに乗り、なんとかピットまで戻っている。

 このセッションもしばらくマルケスがトップにつけていたが、イアンノーネが2分4秒599をマークしてトップに。転倒しを喫したマルケスはセッション終盤にコースへ復帰し、2分4秒655を計測して2番手となった。

 その後ろ3番手にはビニャーレス、4番手にロッシとヤマハ勢が続き、ランキング首位のクラッチローが5番手に。以下リンス、ロレンソ、ドヴィツィオーゾ、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア)、ダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)となった。

 FP1を7番手で終えた中上は、2分6秒397と17番手でFP2を終えた。

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