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MotoGPオーストリアFP2:中上貴晶が3番手タイム! 首位はマルケス 

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MotoGPオーストリアFP2:中上貴晶が3番手タイム! 首位はマルケス 
執筆:
2019/08/09 13:29

MotoGP第11戦オーストリアGPのフリー走行2回目が行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。中上貴晶が3番手に入った。

 MotoGP第11戦オーストリアGPのフリー走行2回目が行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)がトップタイムをマークした。

 FP2開始時刻には気温30℃、路面温度48℃とFP1よりもかなり暑いコンディションとなった。

 2016年からドゥカティが3連勝を飾っているレッドブルリンク。午前のFP1ではアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)がトップタイムをマークするなど好調さを見せていた。

 FP2序盤はポイントリーダーのマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が1分24秒122をマークしてリード。そこにダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ)とドヴィツィオーゾが続いた。

 マルケスは開始から7分ほどの頃に1分23秒916秒までタイムを更新。FP1でドヴィツィオーゾの記録したタイムを早くも上回った。

 セッション中盤はビニャーレスがタイムを伸ばした。残り25分頃に1分24秒600をマークして3番手に浮上。さらにアレックス・リンス(スズキ)も同じ頃に1分24秒603の僅差で4番手とした。

 一方でバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)はコーナーにオーバースピードで入ってしまい、グラベルへと飛び出すシーンが。壁際まで進んでいったものの、接触などはなくコースへと戻った。

 各ライダーはタイヤの組み合わせなどをチェックしている様子で、なかなかタイムは更新されないまま、終盤の10分を迎えた。

 そんな中、LCRホンダの中上貴晶が1分24秒588をマークして一気に4番手へ浮上。上位に食い込んだ。

 残り5分を切ると、有力ライダーも続々とコースイン。アタックへ向かって行った。ピットインしていた中上も新品のタイヤに履き替えて再度コースへ戻った。

 残り3分、中上は1分24秒298をマークし2番手に浮上。だがその直後、後ろで走行していたファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハ)がタイムを1分24秒153まで縮め、中上に割って入った。また、同じ頃にドヴィツィオーゾがターン3でクラッシュ。アタックを完遂できずにセッションを終えた。

 中上は次の周で更に1分24秒071と自己ベストを更新。2番手の位置を取り戻した。

 残り1分を切った頃、ビニャーレスがアタックラップをまとめ上げると、1分23秒982を記録し、2番手につけた。

 ここでセッションは終了。チェッカーフラッグ後のラップで上位に食い込んでくるライダーはおらず、マルケスがトップタイムでFP2を終えた。

 2番手はビニャーレス。FP1に引き続き好調な様子を見せた。またクアルタラロも最終的に4番手タイムを記録する好調さだった。一方でロッシ(ヤマハ)は11番手とトップ10に入れなかった。

 3番手には中上が入った。セッションを通じて徐々にタイムを削り、終盤のアタックで上位に進出した。なお、初日の総合タイムでは4番手となった。チームメイトのカル・クラッチローは終盤にアタックをまとめ、なんとか8番手に入った。

 またこのセッションのサプライズは6番手に入ったルーキーのミゲル・オリベイラ(テック3KTM)だろう。KTMはオーストリアがホームグランプリとなることもあり、嬉しい結果と言えそうだ。 

 一方ここを得意コースとするドゥカティは振るわず、ペトルッチが7番手、転倒のあったドヴィツィオーゾは9番手に留まった。また、ジャック・ミラー(プラマック)がドゥカティ勢トップの5番手と、サテライトチームがファクトリーを上回る結果となった。

【リザルト】MotoGP第11戦オーストリアGP フリー走行2回目

順位 ライダー 周回数 タイム 前車との差
1 Spain マルク マルケス 23 1'23.916    
2 Spain マーベリック ビニャーレス 23 1'23.982 0.066 0.066
3 Japan 中上 貴晶 23 1'24.071 0.155 0.089
4 France ファビオ クアルタラロ 23 1'24.153 0.237 0.082
5 Australia ジャック ミラー 22 1'24.308 0.392 0.155
6 Portugal ミゲル オリベイラ 23 1'24.326 0.410 0.018

 

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第11戦オーストリアGP
執筆者 永安陽介