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「歯を食いしばって出し切る」予選2列目の中上貴晶、ベストリザルト更新目指す

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「歯を食いしばって出し切る」予選2列目の中上貴晶、ベストリザルト更新目指す
2019/08/11 2:46

MotoGP第11戦オーストリアGPで自己ベスト6番グリッドを獲得した中上だが、決勝でもベストリザルトの更新を目指すと語った。

 MotoGP第11戦オーストリアGPの予選で、LCRホンダの中上貴晶が自己ベストグリッドとなる6番手につけた。

 中上は初日のフリー走行で総合4番手と序盤から好調さを示しており、2日目もFP3で8番手タイムを記録して直接Q2に駒を進めるなど“乗れている”姿を見せていた。

 Q2ではセッション終盤に渾身のアタックを決め、チームメイトのカル・クラッチローを上回る6番手に浮上。これまでの自己ベストは第5戦フランスGPで獲得した7番グリッドだったが、それを更新し初のセカンドロウ獲得となった。

「昨日に続き、今日も快調にラップを刻み、初めて2列目グリッドを獲得することができました。難しいレイアウトのサーキットでいい走りができました」と、中上はプレスリリースにコメントを寄せた。

 彼自身もこの結果には手応えがある様子だが、更に改善を目指してホンダ勢のデータを検証していくと語った。

「ワークス勢を相手に非常に価値ある2列目を獲得ができたと思います。マシンのフィーリングも着実によくなっています。昨日に引き続き、セクター4は良い走りができていますが、セクター2で少し遅れているので、今晩、カルとマルクのデータを検証してそれを決勝に活かしたいです」

 これまでのところ、中上のベストリザルトは第6戦イタリアGPで記録した5位。既にタイヤ選択も決まっていると話した中上は、ベストリザルトの更新を目指すと意気込んだ。

「明日はベストを尽くして最後まで歯を食いしばって自分のポテンシャルを最大限出し切りたいです。それで結果がついてくればとてもハッピーですが、とにかくいい走りを見せたいという気持ちでいっぱいです」

「今日はリヤのスイングアームを調整し、ホイールベースを短くしたことで、ソフトタイヤにはいい方向に向かいました。できれば、あと0.2から0.3秒はペースを上げたいです。タイヤはフロントにハード、リヤにソフトでいきます。目標はトップ5、6以上。ベストリザルトを目標に全力を尽くします」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第11戦オーストリアGP
ドライバー 中上 貴晶