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苦戦続きだった新人バニャイヤ、7位入賞に喜び。本当のシーズンはここから?

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苦戦続きだった新人バニャイヤ、7位入賞に喜び。本当のシーズンはここから?
執筆:
2019/08/15 5:57

MotoGPルーキーのフランチェスコ・バニャイヤは、7位入賞を果たしたオーストリアGPが、“真の意味で初のグランプリ”になったと語った。

 今季からMotoGPに昇格を果たしたフランチェスコ・バニャイヤ(プラマック)だが、これまでの11戦中5戦でリタイアを喫するなど、苦戦が続いていた。また、ルーキー・オブ・ザ・イヤー争いでも最下位となっている。

 しかし、ブルノで行われたテストで確かな進歩があったようだ。彼は続くオーストリアGPで力強い走りを見せ、予選Q1を突破。Q2に進むと、自己ベストとなる5番グリッドを獲得したのだ。そして、レースでも自己ベストとなる7位入賞を果たした。

「今年一番の結果だった。先頭集団とのギャップもそうだ。今回のレースは次に向けたべースになると、僕は思う」と、バニャイヤはオーストリアGPのレースをまとめた。

「今回の仕事にはとても満足しているよ」

「満足することができるのは、このグランプリが僕らにとって初めての“本当の”グランプリとなったからだ。思うに、他の(グランプリの)週末では毎回FP1かFP3で僕らはがっかりしていた。でも今回はより一貫性があったんだ」

 バニャイヤは7位獲得という結果が、2019年シーズンのターニングポイントになると考えていると話した。

「前半戦全てで、僕らには浮き沈みやたくさんのクラッシュがあった。そしてブルノで喫したクラッシュ(FP1)の後に、僕らは『最初のテストのベースセッティングから、もう一度ゼロから始めよう』と話したんだ」

「そしてその方向で作業を続けていった。とても上手く機能していたと思う。より落ち着けていたんだ。それが今回のオーストリアGPで、一貫性を発揮する鍵になったと僕は思う」

 ただ、決勝レースでは朝方の雨と、それまでと比較して低温なコンディションがバニャイヤを苦しめた。彼はグリップ不足を感じ、リヤタイヤと格闘していたという。

 そういった状況にも関わらず、彼はミゲル・オリベイラ(テック3・KTM)を約0.2秒差で抑えきっているのだ。

 motorsport.comがMoto2時代のライバルと再びバトルをすることはどういった感覚かを訊くと彼は次のように語った。

「ああ、良かったよ。僕は彼のことを(ダニーロ)ペトルッチだと思っていたんだけど、ミゲルだと分かった時には『ああ、マジか。あいつをまた倒せればもっと良いぞ』と思い始めていたよ」

「彼はかなり速かったけど、僕は彼にオーバーテイクをさせないように試みた。良いバトルだったよ」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第11戦オーストリアGP
サブイベント Race
ドライバー フランチェスコ バニャイヤ
チーム Pramac Racing
執筆者 Valentin Khorounzhiy