本文へスキップ

オススメ

F3モナコでトップチェッカーの山越陽悠、失格裁定により優勝取り消し。フロントサスペンション部品が左右逆に取り付け

FIA F3
Monaco
F3モナコでトップチェッカーの山越陽悠、失格裁定により優勝取り消し。フロントサスペンション部品が左右逆に取り付け

アストンマーティン・ホンダ、F1モナコGP予選では大苦戦……アロンソ「多少期待していたんだけど、自信を持ってドライブできない」

F1
モナコGP
アストンマーティン・ホンダ、F1モナコGP予選では大苦戦……アロンソ「多少期待していたんだけど、自信を持ってドライブできない」

なんでこんなに遅いんだ……ラッセル、アントネッリとの大きなペース差に困惑「その理由が分からない」

F1
モナコGP
なんでこんなに遅いんだ……ラッセル、アントネッリとの大きなペース差に困惑「その理由が分からない」

アストンマーティン・ホンダにとってモナコGP予選は大変厳しい結果に……ホンダ折原エンジニア「期待していたグリッドには届かなかった」

F1
モナコGP
アストンマーティン・ホンダにとってモナコGP予選は大変厳しい結果に……ホンダ折原エンジニア「期待していたグリッドには届かなかった」

アントネッリ、5連勝に向けて視界良好! 今季4度目のPP獲得。フェルスタッペン、ハミルトンの王者経験者ふたりが肉薄|F1モナコGP予選

F1
モナコGP
アントネッリ、5連勝に向けて視界良好! 今季4度目のPP獲得。フェルスタッペン、ハミルトンの王者経験者ふたりが肉薄|F1モナコGP予選

F1モナコGP予選速報|アントネッリがポールポジション、猛者フェルスタッペン&ハミルトンを封じる。母国ルクレールは最終アタックでクラッシュ

F1
モナコGP
F1モナコGP予選速報|アントネッリがポールポジション、猛者フェルスタッペン&ハミルトンを封じる。母国ルクレールは最終アタックでクラッシュ

マルク・マルケス復活の狼煙! ポール・トゥ・ウィンでスプリント3勝目挙げる。 小椋は11位ノーポイント|MotoGPハンガリーGPスプリント

MotoGP
ハンガリーGP
マルク・マルケス復活の狼煙! ポール・トゥ・ウィンでスプリント3勝目挙げる。 小椋は11位ノーポイント|MotoGPハンガリーGPスプリント

まさに抜けないモナコ……トップ6がグリッド順のままフィニッシュの珍事。優勝ノエル・レオン。宮田は11位|FIA F2モナコ スプリントレース

FIA F2
モナコ
まさに抜けないモナコ……トップ6がグリッド順のままフィニッシュの珍事。優勝ノエル・レオン。宮田は11位|FIA F2モナコ スプリントレース

バニャイヤ、波乱のカタルニアGP3度目のスタートは「ちょっと無理に行なわれたように感じた」

ドゥカティのフランチェスコ・バニャイヤは、MotoGPカタルニアGPで自らも絡んだクラッシュも含め、レースを振り返った。

Johann Zarco, Team LCR Honda, Francesco Bagnaia, Ducati Team crash

写真:: Gold and Goose / Motorsport Images

 ドゥカティのフランチェスコ・バニャイヤは、赤旗が2度出され、ふたりのライダーが骨折を負ったMotoGPのカタルニアGPについて、2度目の赤旗後のリスタートについて「無理に行なわれた」と語った。

 バニャイヤは木曜日の時点で、毎戦金曜日に開催される安全委員会に「たった3人のライダーしか出席していない」ことを批判。彼は「試してもいないのに、どうしてうまくいっていないと言えるのか?」と、出席率の低さに警鐘を鳴らしたばかりだったが、彼の意見が正しいと、まさに”悪夢の1日”となった決勝日に裏付けられることになった。

 カタルニアGPは深刻なクラッシュが相次いだ。アレックス・マルケス(グレシーニ)とヨハン・ザルコ(LCRホンダ)の負傷し、2度の赤旗中断で波乱に満ちたレース展開となったのだ。

 しかし普段から安全委員会に参加しているルカ・マリーニ(ホンダ)と、参加していないペドロ・アコスタ(KTM)の両方が、3度目のスタートは避けられたはずだという点で意見が一致したようだ。

関連ニュース:

 さらにマリーニは、こうした問題に対処する上で、バニャイヤがライダー側の良いリーダーになり得るとも語った。

「今はすべてチーム側の手に委ねられていて、彼らが様々な事柄を一緒に決めている。僕としては”理想的なリーダー”が必要だとは思わない。大事なのは、全員が一丸となって行動することだ」

「以前はみんなが会議に出席して、必要な変更について投票していた時期もあった。でも今は、僕たち3人(バニャイヤ、マリーニ、ジャック・ミラー)しか出席していないから、意見を通すのが難しい」

「もちろん話すことはできるし、言いたいことは全部言える。でも、全員が団結していなければ、何も変えられないんだ」

 レース後、多くのライダーが示唆したように3回目のスタートは望まなかったかと問われた際、マリーニは明確なコメントを避けた。

「正直、何と言えばいいのか分からない。僕たちはここでレースをし、全力を尽くすためにいる。決定を下すのは僕たちではないけれど、影響を与えることはできる。前にも言ったように、安全のために設けられた安全委員会が機能すれば、状況に影響を与えることは可能なんだ」

「でも、そのためには全員が参加しなければならない。個人的には、この週末には疑問を感じる場面がいくつもあった。だから次の安全委員会では、もう少し深く議論できることを願っている」

Johann Zarco, Team LCR Honda, Luca Marini, Honda HRC, Francesco Bagnaia, Ducati Team

Johann Zarco, Team LCR Honda, Luca Marini, Honda HRC, Francesco Bagnaia, Ducati Team

Foto de: Gold and Goose Photography / Getty Images

 バニャイヤは、リスタート直後のターン1への進入でマリーニ、ザルコと絡んで転倒を喫した。これが2度目の赤旗の原因となった。

 バニャイヤはスペアバイクでレースを続けることができ、他車のペナルティもあって最終的に3位となったが、結果に満足しているわけではないと語った。

「何か前向きなことを言うのは難しいね。確かにスポーツ面では良い仕事ができていた。ここみたいなコースではグリップに問題を抱えていたから、正直なところ、ロングレースで6位なら十分だと思っていた」

「その後、コース上での事故や混乱が起きて、あらゆる意味で本当に不運だった。でも最終的には3位で終えることができた」

「でも、自分がその結果に値したとは思っていない。むしろ、本当に報われるべきなのはガレージのスタッフたちだと思う。彼らは本当に懸命に働いているし、僕と一緒に可能な限りの結果を出そうとしてくれている」

「ただ、今日みたいな一日のあとには少し休息が必要だ。ポジティブな面を見るなら、先週末と同じく僕たちは速さを持っていたし、良い仕事もできていた。ただ、チャンスを最大限に活かす必要があるだけなんだ」

 ライダーとして、レースを走ることを強いられていると感じることはあるか、という質問が飛ぶと彼は次のように答えた。

「誰も誰かに強制してはいない。そこにいて、走りたくなければ走らなければいい。みんな状況は理解しているし、それぞれが自分で判断している」

「もちろん、大きなお金も動いているし、スポンサーもいる。”強制されている”とは言わないけれど、それぞれの仕事を尊重することは大切だ」

「ただ僕の意見だけど、今日みたいな状況では、個人的には3回目のスタートは無理に行なわれたものだったと思う。だけどそれまでは、レースを続けていたんだ」

見逃した方のために:
 
前の記事 衝撃事故多発のMotoGPカタルニアGP。アコスタも3回目の再スタートに疑問「ちょっと賛成できない」 そして小椋藍の謝罪に感激「あの謙虚さには脱帽」
次の記事 MotoGPバルセロナテスト|KTMのアコスタ最速も雨で早期切り上げ。マルティンがヒヤりクラッシュ

最新ニュース

F3モナコでトップチェッカーの山越陽悠、失格裁定により優勝取り消し。フロントサスペンション部品が左右逆に取り付け

FIA F3
Monaco
F3モナコでトップチェッカーの山越陽悠、失格裁定により優勝取り消し。フロントサスペンション部品が左右逆に取り付け

アストンマーティン・ホンダ、F1モナコGP予選では大苦戦……アロンソ「多少期待していたんだけど、自信を持ってドライブできない」

F1
モナコGP
アストンマーティン・ホンダ、F1モナコGP予選では大苦戦……アロンソ「多少期待していたんだけど、自信を持ってドライブできない」

なんでこんなに遅いんだ……ラッセル、アントネッリとの大きなペース差に困惑「その理由が分からない」

F1
モナコGP
なんでこんなに遅いんだ……ラッセル、アントネッリとの大きなペース差に困惑「その理由が分からない」

アストンマーティン・ホンダにとってモナコGP予選は大変厳しい結果に……ホンダ折原エンジニア「期待していたグリッドには届かなかった」

F1
モナコGP
アストンマーティン・ホンダにとってモナコGP予選は大変厳しい結果に……ホンダ折原エンジニア「期待していたグリッドには届かなかった」