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「一人前のMotoGPライダーになったみたい」バニャイヤ、リタイアも自信得る

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「一人前のMotoGPライダーになったみたい」バニャイヤ、リタイアも自信得る
執筆:
2020/07/29 7:02

プラマックのフランチェスコ・バニャイヤは、MotoGPアンダルシアGPで2番手を走行中にマシントラブルでリタイア。初の表彰台を取り逃してしまったバニャイヤだが、今回のレースを通じて“一人前のMotoGPライダー”になれたように感じたという。

 MotoGP第3戦アンダルシアGPではサテライトチームのライダーが速さを示した。2連勝を飾ったファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)は当然として、終盤にマシントラブルでリタイアするまではフランチェスコ・バニャイヤ(プラマック)が2番手を走行していたのだ。

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 バニャイヤはレースウィーク全体を通じて速さを示しており、予選では3番手とフロントロウを確保。スタートこそ出遅れたが、後にぐいぐいとペースを上げ、師匠にあたるバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)やそのチームメイトであるマーベリック・ビニャーレスを追い抜いて2番手にまで浮上してみせた。

 その後も彼の好ペースは変わらず、レース後半には3番手に2.4秒のギャップを築くなどMotoGPクラス初の表彰台は目前に迫っていた。しかし19周目、彼のマシンは白煙を吹いてしまい、最終的にリタイアを強いられてしまった。

 前戦スペインGPからバニャイヤは好調な走りを続けており、未だ確定していない2021年のドゥカティ・ファクトリーチームの1席を狙うにあたって、絶好の機会が巡ってきたともとれる。

 そしてアンダルシアGPでの好パフォーマンス……こうした結果がアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)からシートを奪うことにつながる可能性があるかとバニャイヤに訊くと、彼は次のように答えた。

「今のところ、僕らは速く走ることだけに集中している。僕がこの週末、ドゥカティで一番速かったことは、大きな力になったよ。今週末のような作業を続けたいと思っている

「もしドゥカティのファクトリーチームに加入するチャンスが来たなら、それはとても嬉しい。でも今はそれについてあまり考えすぎたくはない。今週末の良かったことのひとつは、一人前のMotoGPライダーになったと感じられたことだ」

 またバニャイヤは、スタートでポジションを落としてしまったことでクアルタラロを逃し、プレッシャーをかけるチャンスを失わせたと考えている。

「前にいるライダーを見たら、僕のほうが速かった。ペースはクアルタラロのものと同じくらいだと思った」

「状況を考えて、ジャック(ミラー/チームメイト)をすぐに抜こうとしたんだけど、転倒のリスクもあったから、落ち着いて行こうとしたんだ」

「他のライダーが頑張り初めた時も、僕のほうがペースは良かったから、少しずつ追い抜いていこうと試みた。そして一度バレの前に出ると、何かをしなくても逃げられると思ったんだ」

「その後マシンが遅くなり始めていると感じたけど、4周もすると僕に警告の旗が出されて、止まらなくちゃいけなかった」

「僕のペースはファビオと同じようなものだった。私見だけど、十分にプッシュしていれば彼について行けたと思うし、どこまで彼をプッシュできたかを見たかったね」

Additional reporting by Mark Bremer

 

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント アンダルシアGP
ドライバー フランチェスコ バニャイヤ
チーム Pramac Racing
執筆者 Lewis Duncan