オススメ

「10年に一人の逸材」がスーパーフォーミュラにデビュー。野村勇斗起用のB-Max、充実のバックアップ体制で好結果を確信

「10年に一人の逸材」がスーパーフォーミュラにデビュー。野村勇斗起用のB-Max、充実のバックアップ体制で好結果を確信

スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラ
「10年に一人の逸材」がスーパーフォーミュラにデビュー。野村勇斗起用のB-Max、充実のバックアップ体制で好結果を確信
ダカールラリー、アル-アティヤがステージ12優勝でリード拡大! 総合優勝に大きく近づく

ダカールラリー、アル-アティヤがステージ12優勝でリード拡大! 総合優勝に大きく近づく

Dakar
Dakar
Dakar
ダカールラリー、アル-アティヤがステージ12優勝でリード拡大! 総合優勝に大きく近づく
あわや大惨事!? レッドブルのカラーリング発表で空中アクロバット披露のエアレース王者「目隠ししたまま針の穴に糸を通すようだった」

あわや大惨事!? レッドブルのカラーリング発表で空中アクロバット披露のエアレース王者「目隠ししたまま針の穴に糸を通すようだった」

F1
F1
Racing Bulls launch
あわや大惨事!? レッドブルのカラーリング発表で空中アクロバット披露のエアレース王者「目隠ししたまま針の穴に糸を通すようだった」
キャデラック、シルバーストンで初F1マシンをシェイクダウン! ペレス「誇りに思うべき瞬間だ」

キャデラック、シルバーストンで初F1マシンをシェイクダウン! ペレス「誇りに思うべき瞬間だ」

F1
F1
キャデラック、シルバーストンで初F1マシンをシェイクダウン! ペレス「誇りに思うべき瞬間だ」
アストンマーティン・ホンダを次にドライブするのは俺だ! クロフォード、2027年のF1昇格に期待「チャンスが巡ってくるはず」

アストンマーティン・ホンダを次にドライブするのは俺だ! クロフォード、2027年のF1昇格に期待「チャンスが巡ってくるはず」

F1
F1
Barcelona-Catalunya Pre-Season Testing
アストンマーティン・ホンダを次にドライブするのは俺だ! クロフォード、2027年のF1昇格に期待「チャンスが巡ってくるはず」
ルーク・ブラウニング、ウイリアムズのリザーブ就任。スーパーフォーミュラにも参戦決定「F1シート獲得に向けた次のステップ」

ルーク・ブラウニング、ウイリアムズのリザーブ就任。スーパーフォーミュラにも参戦決定「F1シート獲得に向けた次のステップ」

F1
F1
ルーク・ブラウニング、ウイリアムズのリザーブ就任。スーパーフォーミュラにも参戦決定「F1シート獲得に向けた次のステップ」
アメリカのライバル対決、F1でさらに激化? フォードとキャデラック、早くも場外”舌戦”過熱

アメリカのライバル対決、F1でさらに激化? フォードとキャデラック、早くも場外”舌戦”過熱

F1
F1
アメリカのライバル対決、F1でさらに激化? フォードとキャデラック、早くも場外”舌戦”過熱
ABEMA、今年もスーパーフォーミュラ、WRCらを無料放送へ。アンバサダーのマギー「モータースポーツを“難しいもの”ではなく“心が動くもの”に」

ABEMA、今年もスーパーフォーミュラ、WRCらを無料放送へ。アンバサダーのマギー「モータースポーツを“難しいもの”ではなく“心が動くもの”に」

スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラ
ABEMA、今年もスーパーフォーミュラ、WRCらを無料放送へ。アンバサダーのマギー「モータースポーツを“難しいもの”ではなく“心が動くもの”に」

KTM、アコスタを引き止めるため「残された時間は少し」と危機感。若き天才は2026年限りで去るのか?

KTMのMotoGP部門を率いるピット・ベイラーは、チームの“至宝”ペドロ・アコスタを2026年以降もチームに引き留めるための時間が、ほとんど残されていないと認めた。

Pedro Acosta, Red Bull KTM Factory Racing

 KTMは現在ペドロ・アコスタというエースライダーを抱えているものの、彼を2027年以降もチームにとどめるための時間的な猶予が殆ど残されていないとチームは認識している。

 アコスタはMoto3、Moto2クラスそれぞれでタイトルを獲得し、将来を大いに期待されるライダーとしてMotoGPクラスに昇格してきた。しかしKTMのファクトリーチームに昇格して過ごす2年目のシーズンは、マシンのパフォーマンスが不足……後半戦になってようやく上向き始めたところだ。

 その結果、2シーズン目終盤となった今もまだ初勝利を収められていない状況にある。

 今週末のポルトガルGPはアコスタに勝利するチャンスがあると期待されており、実際初日は好調な滑り出しで、スプリントでは2位も獲得した。しかしKTM側は今、アコスタを2027年以降もチームに残留させるには時間が無いという厳しい認識をにじませている。

 MotoGP公式のインタビューで「2027年にアコスタがKTMにいない可能性はあるのか」と問われた際、KTMのモータースポーツ部門を率いるピット・ベイラーはこう答えた。

「それは非常に明確だ……彼は金を稼ぐためにここにいるのではない。勝つためにいるんだ」

「私たちにはまだ少し時間が残されているが、決して多くはない。KTMが彼にとって“正しいパートナー”であることを証明しなければならない」

Pit Beirer, Motorsport Director of KTM

Pit Beirer, Motorsport Director of KTM

Photo by: Gold and Goose Photography / LAT Images / via Getty Images

 ベイラーはまた、”厳しい冬”を乗り越えて2025年シーズンに復活していることが、若きエースの忠誠をつなぎとめる助けになると信じている。

「年初の我々の状況を振り返ってみればいい。我々は長い道のりを歩んで、十分に競争力を発揮できるところまで進歩した。2027年型エンジンの開発もすでに始まっていて、とても有望な内容だ。単なる希望や話ではなく、我々には示せる成果がある」

「この冬は本当に厳しかった。ほぼ2ヵ月間、開発が完全に停滞していたんだ。MotoGPの世界では一瞬でも立ち止まれば、“快速列車”に置き去りにされてしまう」

「冬の間に失ったものを取り戻すのは本当に大変だった。だが、チームのメンバーや本社のスタッフが決して諦めず、復活を果たしたことに感謝している。ここからあとほんの小さな一歩を踏み出せば、我々は再び“勝負の場”に戻ることができる」

「そうなれば、ペドロの将来について話し合うこともできる。それが我々の目標だ。もちろん、この若手ライダーをKTMに留めておきたい」

 ただし、この前提には「KTMが2027年以降もMotoGPプロジェクトを継続していること」が必要となる。

 ベイラーが新エンジン計画に言及したとはいえ、KTMの参戦継続が確実視されているわけではない。KTMグループ全体は現在、非常に不安定な時期にあり、大規模な人員削減が行なわれるなど企業としての体制も揺れているのが実情だ。

関連ニュース:
 

前の記事 アレックス・マルケス、5番グリッドから追い上げてスプリント勝利! KTM&アプリリア表彰台分け合う|MotoGPポルトガル
次の記事 スプリント2勝目のアレックス・マルケス「ポールを逃した分を取り返したかった」予選アワードは兄に軍配

最新ニュース

「10年に一人の逸材」がスーパーフォーミュラにデビュー。野村勇斗起用のB-Max、充実のバックアップ体制で好結果を確信

「10年に一人の逸材」がスーパーフォーミュラにデビュー。野村勇斗起用のB-Max、充実のバックアップ体制で好結果を確信

スーパーフォーミュラ
SF スーパーフォーミュラ
「10年に一人の逸材」がスーパーフォーミュラにデビュー。野村勇斗起用のB-Max、充実のバックアップ体制で好結果を確信
ダカールラリー、アル-アティヤがステージ12優勝でリード拡大! 総合優勝に大きく近づく

ダカールラリー、アル-アティヤがステージ12優勝でリード拡大! 総合優勝に大きく近づく

Dakar
DAKR Dakar
Dakar
ダカールラリー、アル-アティヤがステージ12優勝でリード拡大! 総合優勝に大きく近づく
あわや大惨事!? レッドブルのカラーリング発表で空中アクロバット披露のエアレース王者「目隠ししたまま針の穴に糸を通すようだった」

あわや大惨事!? レッドブルのカラーリング発表で空中アクロバット披露のエアレース王者「目隠ししたまま針の穴に糸を通すようだった」

F1
F1 F1
Racing Bulls launch
あわや大惨事!? レッドブルのカラーリング発表で空中アクロバット披露のエアレース王者「目隠ししたまま針の穴に糸を通すようだった」
キャデラック、シルバーストンで初F1マシンをシェイクダウン! ペレス「誇りに思うべき瞬間だ」

キャデラック、シルバーストンで初F1マシンをシェイクダウン! ペレス「誇りに思うべき瞬間だ」

F1
F1 F1
キャデラック、シルバーストンで初F1マシンをシェイクダウン! ペレス「誇りに思うべき瞬間だ」

Sign up for free

  • Get quick access to your favorite articles

  • Manage alerts on breaking news and favorite drivers

  • Make your voice heard with article commenting.

エディション

日本 日本
フィルター