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ブラッド・ビンダー、KTMテック3からMotoGP昇格。テック3は来季のシートが確定

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ブラッド・ビンダー、KTMテック3からMotoGP昇格。テック3は来季のシートが確定
執筆:
2019/07/11 2:40

現在Moto2に参戦中のブラッド・ビンダーが2020年にMotoGPへ昇格し、テック3KTMへ加入する事が明らかとなった。

 現在Moto2クラスに参戦中のブラッド・ビンダーが、2020年シーズンにテック3からMotoGP昇格を果たすことが明らかとなった。

 今回テック3からのMotoGP昇格が明らかとなったビンダーは、2011年にMoto3からグランプリデビュー。その後2016年にはMoto3クラスのタイトルを獲得し、翌シーズンにはMoto2へ昇格を果たしている。

 2018年シーズンはMoto2で3勝を挙げて年間ランキング3位につけるなど活躍を見せ、今シーズンはここまで2度の表彰台を獲得し、ランキング8位で折り返しを迎えた。

 なお、チームメイトは今シーズンからMotoGPにデビューを果たしたミゲル・オリベイラだ。

「こうした機会を得ることができ、信じられない気持ちです」と、最高峰クラスへの昇格が決まったビンダーはそうプレスリリースにコメントを寄せた。

「KTM、そしてレッドブル・KTM・テック3、僕のマネージャーや家族、僕の最高峰クラス昇格を支援してくれて、こうして挑む機会を得られたことに、多大な謝意を伝えたいと思います」

「今は夢が叶って、信じられないような感覚です。これまで目指してきた、世界最高のライダーたちが最高のバイクで戦うMotoGPに行くことができる……今は本当に興奮していますよ」

 KTMのモータースポーツディレクターを務めるピット・ベイラーは「我々のMotoGPプロジェクトに向けてブラッド・ビンダーと契約出来たことは、非常に興奮させるものだ。なぜなら我々と彼は既に5年間を共にしており、我々の(陣営の)世界チャンピオンなのだから」と語った。

「我々には確固たるストーリー、そして繋がりがある。それを継続することができ、非常に嬉しく思っているよ。我々の前には大きな課題があることは明らかだが、我々には彼と共に歩んできた道を維持していく責任があると感じている」

「また、ブラッドは独特なライディングスタイルを持っているが、それによって我々のプロジェクト、そしてバイクを最大限前進させることができるという事実にも好感を持っている」

「彼は我々のバイクに適合すると感じており、彼がMotoGPマシンのハンドルをどう握り、そしてどうアタックするのかを目のあたりにすることが待ちきれない」

「私は彼がプラスαを、そして特別なものを加えることができると確信している、彼は今までレースをしてきたどのモーターサイクルでもそれをしてきたからだ。それから、そういった事は我々にとってのみではなく、MotoGPファン全てにとってのハイライトになるだろう」

 また、ビンダーのテック3加入の裏で、ハフィス・シャーリンがそのシートを失うことになる。シャーリンは今シーズンの獲得ポイントが3に留まっていた。

 ファクトリーチームのポル・エスパルガロとヨハン・ザルコは2020年までの契約となっているが、ザルコはここまで大苦戦が続いており、彼の立場には疑問も湧き出している状況だ。

2020 MotoGP grid so far:

Team Riders
Repsol Honda

 Marc Marquez

 Jorge Lorenzo

Monster Yamaha

 Valentino Rossi

 Maverick Vinales

Ducati

 Andrea Dovizioso

 Danilo Petrucci

Suzuki

 Alex Rins

 Joan Mir

Aprilia

 Aleix Espargaro

 Andrea Iannone

KTM

 Pol Espargaro

 Johann Zarco

LCR Honda

 Cal Crutchlow

TBA

Tech 3 KTM

 Miguel Oliveira

South Africa Brad Binder

Pramac Ducati

 Francesco Bagnaia

 Jack Miller

SIC Yamaha

TBA

TBA

Avintia Ducati

Czech Republic Karel Abraham

TBA

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この記事について

シリーズ MotoGP
ドライバー ブラッド ビンダー
チーム Tech 3
執筆者 Lewis Duncan