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ドゥカティ、苦手なヘレスで好タイム。「彼らは“大きく進歩”している」とクラッチロー

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ドゥカティ、苦手なヘレスで好タイム。「彼らは“大きく進歩”している」とクラッチロー
執筆:
2019/05/04 8:18

カル・クラッチローはドゥカティが“大きく進歩”していると話しており、金曜フリー走行の後ではマルク・マルケスとアンドレア・ドヴィツィオーゾが最も強いと考えている。

 MotoGP第4戦スペインGPの初日フリー走行2回目は、ドゥカティのダニーロ・ペトルッチとアンドレア・ドヴィツィオーゾのワンツーとなった。また、ペトルッチはFP1でマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が記録したトップタイムを僅かだが上回っている。

 2台のドゥカティに次ぐ3番手でFP2を終えた、LCRホンダのカル・クラッチローはヘレス・サーキットでは常にタイヤの摩耗が重大な要因だと指摘している。そして、これまでレースでタイヤマネジメントに苦戦してきたペトルッチが一転して良いペースを示している。

 クラッチローは、ペトルッチが長い間タイヤをキープする事を可能としているのは、GP19だと言い、ドゥカティがマークしたヘレスでの“大きな進歩”がそれを示していると語った。

「ヘレスではレース距離の半分も乗れない人たちがいるほどタイヤの消耗が常に大きく、それをライダーがマネージメントするか、マシンがするかなんだ。だけど今、彼らのマシンはそれを埋め合わせている」

「タイヤマネージメントを苦手としていた彼らだが、今ではレースの終わりになってもそこに居る。本当にタイヤマネージメントが良くなっているか、リヤグリップがとても良くなったかのどちらかだ」

「皆がどんな状況なのかは、かなり分かりにくい。僕が思うにはマルクとドヴィが最も良いだろう。ドヴィに関しては若干遊んでいるようにも思える」

「ドゥカティはかなり強いように思う。ペトルッチがユーズドタイヤでラップタイムをマークしたとしても、彼は今までそれをマネージメントできていなかった。だが彼はラップタイムをマネージメントすることができる」

「それは、ここへレスで彼らが大きく改善している事を示している。だから今週末の競争は激しくなるだろう」

「同様に、ホンダもここでは強い事を僕らは知っている。僕らは戦える事は認識していて、ホンダの4台全てが競争力のあるポジションに居ることは僕らにとって良いことなんだ」

 また、FP1でトップタイムだったマルケスは、ホンダとドゥカティの戦いになると決めてかかる事を心配しており、ヤマハも強いと語っている。

「ドゥカティファクトリーのライダーふたりはとても速く見える。そして僕にも良いペースがあって、クラッチローもまた良いラップタイムだった」

「ホルヘ(ロレンソ)でさえFP1では速かった。午後は少し苦戦していたようだけどね」

「僕はヤマハの事を忘れたことはない。いくらかヤマハの後ろについて走ったが、彼らにはポテンシャルがあるし、いずれそれを引き出すだろう」

Additional reporting by Oriol Puigdemont

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