本文へスキップ

オススメ

アストンマーティン・ホンダの大苦戦に、折原エンジニア「予選での順位は概ね想定どおり」

F1
バルセロナ-カタルニアGP
アストンマーティン・ホンダの大苦戦に、折原エンジニア「予選での順位は概ね想定どおり」

スタートから6時間、戦略がばっちりハマったトヨタ8号車が首位争い。キャデラック38号車が追う|ル・マン24時間

WEC
24 Hours of Le Mans
スタートから6時間、戦略がばっちりハマったトヨタ8号車が首位争い。キャデラック38号車が追う|ル・マン24時間

母国で予選最下位のアロンソ達観「あらゆる箇所に問題がある。新しいマシンが届くのを待っている」

F1
バルセロナ-カタルニアGP
母国で予選最下位のアロンソ達観「あらゆる箇所に問題がある。新しいマシンが届くのを待っている」

ラッセル復活のポールポジション獲得! ハミルトン僅差で2番手フロントロウ|F1バルセロナ-カタルニアGP

F1
バルセロナ-カタルニアGP
ラッセル復活のポールポジション獲得! ハミルトン僅差で2番手フロントロウ|F1バルセロナ-カタルニアGP

2026年のル・マン24時間レースがスタート。BMWの20号車が首位浮上、トヨタ勢も順調にポジション上げる

WEC
24 Hours of Le Mans
2026年のル・マン24時間レースがスタート。BMWの20号車が首位浮上、トヨタ勢も順調にポジション上げる

クシュ・マイニが独走で優勝。ハータF2初表彰台を目前に痛恨のコースオフ|F2バルセロナ

FIA F2
バルセロナ
クシュ・マイニが独走で優勝。ハータF2初表彰台を目前に痛恨のコースオフ|F2バルセロナ

ラッセル逆襲なるか、FP3トップ。アントネッリはアタックまとめられず|F1バルセロナ-カタルニアGP

F1
バルセロナ-カタルニアGP
ラッセル逆襲なるか、FP3トップ。アントネッリはアタックまとめられず|F1バルセロナ-カタルニアGP

F1バルセロナ-カタルニアGP FP3速報|ラッセルが最速。アストンマーティンは苦戦続く

F1
バルセロナ-カタルニアGP
F1バルセロナ-カタルニアGP FP3速報|ラッセルが最速。アストンマーティンは苦戦続く

ダニ・ペドロサ、MotoGPから2度目の引退へ。今後はワイルドカードも原則ナシ

KTMのテストライダーを務めるダニ・ペドロサは今後MotoGPでのレースに参加することは基本的に無いと明かした。

Dani Pedrosa, Red Bull KTM Factory Racing

 KTMのテストライダーを務めているダニ・ペドロサは、今後MotoGPでレースに参加することは基本的に無いと明かした。

 MotoGPクラスで31勝、112回の表彰台、31回のポールポジションを記録して来たペドロサは、2018年に現役を引退してからはKTMのテストライダーに就任。今シーズンも引き続きマシン開発に携わり、力を発揮している。
 
 彼はテストライダーを務める中で、ワイルドカードでMotoGPに復帰することもあり、その際の現役ライダー達に全く引けを取らない速さが称賛された。特に2024年のスペインGPで参戦した際には、スプリントレースで4番手フィニッシュした後、ファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)がペナルティを受けたことでペドロサが繰り上がりで3位表彰台を獲得したことも話題となった。

 しかしどうやら今後はペドロサがMotoGPの実戦レースで走る姿を観ることは叶わないようだ。Diario ASに対し、ペドロサがそれを認めた。

 レースでワイルドカードとして再びMotoGPマシンに乗る可能性について問われたペドロサは、次のように語った。

「基本的にはない」

「今はテストライダーとしての仕事に満足しているし、幸せだ。これまでワイルドカード参戦はやってきたし、今はポル(エスパルガロ)がそれを優先的に担う立場にある。彼も非常に意欲的だし、僕の時代は過ぎたと思っている。だから、(ワイルドカードは)これからは若い世代のためのものだと思う」

 ペドロサにとってこれは競技人生において2度目となる最高峰クラス引退と言えるだろう。既に40歳という年齢を考えれば、ワイルドカードからも離れることは自然かもしれない。とはいえ今後もペドロサはKTMのマシン開発において重要な存在であり続けるだろう。

関連ニュース:
 

 

前の記事 30代半ばまでは現役で行く! アコスタ「バイクが僕の“棺桶”」MotoGP辞めた後を想像できない?
次の記事 ヨハン・ザルコ、2026年鈴鹿8耐に参戦へ! MotoGP合わせて4連戦ハードスケジュール

最新ニュース