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勝利の“カギ”はタイヤ? ドヴィツィオーゾ「マルケスのリヤは終わっていた」

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勝利の“カギ”はタイヤ? ドヴィツィオーゾ「マルケスのリヤは終わっていた」
執筆:
2019/08/12 4:25

オーストリアGPで劇的な勝利を収めたアンドレア・ドヴィツィオーゾ。彼曰く、マルケスのタイヤの消耗が激しかったことで、離されずにバトルに持ち込むことができたという。

 MotoGP第11戦オーストリアGPはドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾとマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)がレース大半に渡って一騎打ちを演じ、2017年の同グランプリの再現のような形となった。そしてその結果……ドヴィツィオーゾが、最終ラップの最終コーナーでのバトルを制して幕を閉じた。

 ドヴィツィオーゾはこの勝負のカギがマルケスのミディアムタイヤの消耗具合だったと話し、自身のソフトタイヤのグリップを保てたことで、マルケスの後ろについて“クレイジーな最終コーナー”を生み出すことができたと語った。

「本当にあのコーナーへの準備はできていなかった。僕のスタイルやマシンに合ったコーナーじゃないんだ」

「僕はかなりアグレッシブに攻め始めたんだけど、マルクは僕よりもさらにアグレッシブだった。でも、彼はターン3の脱出でフロントを失いそうになっていて、次のターン4で僕は前に戻ることができた。それがとても重要だった」

「マルクが僕を追い抜いた時、彼はプッシュしてギャップを作ろうとしていた。でも彼のリヤタイヤはかなりタレていて、僕と同じような右側のグリップを持っていなかった。それが結局は僕が最終コーナーでチャンスを得られた理由だ」

「ブレーキングで彼は僕よりも優れていた。ただそのグリップの差があったから、僕は彼について行って、クレイジーな最終コーナーのバトルを演じられたんだ」

「そこに向けては本当に準備はできていなかった。だけど前のコーナーを完璧に通過できた。そして少しイン側にいたことで、僕は『このまま長く進んだら、何も起こらず2位になるだろうな』と思っていた」

「でもマシンを適切な形で減速することができた。とても満足しているよ。僕らにはこれが必要だった。この勝利……こういったやり方での勝利が必要だったんだ」

 また、彼は最終コーナーでの勝負を行う可能性について心配していたと言う。

「それ(最終コーナーのバトル)については少し怖かった。レースの最中、僕は後ろで待つだけの良いフィーリングが無かったんだ」

「スタートから僕らはプッシュしていた。すべての周回でというわけではないけど、プッシュしつつタイヤを労わろうとしていた。でも、限界ギリギリになっていたんだ。ここで誰か他のライダーの後ろにつくと。そういった事が少し難しくなってしまう」

「100%プッシュする場合、少し難しくなる。容易にミスを犯してしまうし、ブレーキングでは本当に気を使う必要があった」

「ただ、プラクティスの間から適切な形で取り組んできた。それが僕らに一貫性という勝利へのチャンスを与えてくれたんだ。僕はマルクよりも速くなかったけど、最後には彼に離されないだけのグリップを保つ事ができたんだ」

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