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予選Q1敗退……苦しむドヴィツィオーゾ「自分のスタイルで問題を解決しなきゃいけない」

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予選Q1敗退……苦しむドヴィツィオーゾ「自分のスタイルで問題を解決しなきゃいけない」
執筆:
2020/07/26 8:08

MotoGPアンダルシアGPの予選でQ1敗退を喫したドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、同じマシンを駆るプラマックのフランチェスコ・バニャイヤが総合3番手となったにも関わらず、その手法をコピーすることはしたくないと主張する。

 ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、MotoGP第3戦アンダルシアGPの予選で大苦戦。予選Q1を突破することができなかった。ドヴィツィオーゾがQ1敗退を喫するのは、2019年のドイツGP以来のこと。この結果彼は、日曜日の決勝レースを14番グリッドからスタートする予定だ。

 一方、同じバイクGP20を走らせるプラマックのフランチェスコ・バニャイヤは3番手、そのチームメイトであるジャック・ミラーは7番手で予選を終えている。ファクトリーライダーであるドヴィツィオーゾに、大きな差をつけた格好だ。

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 実は先週同じヘレス・サーキットで行なわれたスペインGPでも、バニャイヤとミラーは、ドヴィツィオーゾを上回る予選結果を残した。しかし決勝レースでドヴィツィオーゾはふたりを抜き、結局3位表彰台を獲得した。ドヴィツィオーゾ曰く、3位表彰台を獲得できたのはペースが優れていたからではなく、精神的にタフであることが重要だったという。

 ドヴィツィオーゾが2020年型マシンに苦労している原因、それはミシュランの新しい構造のリヤタイヤにあるようだ。しかしプラマックのふたりは、そのような問題を抱えていないという。

 ただドヴィツィオーゾは、プラマックの2台の方がペースが優れているとは考えておらず、そのため彼らを真似るのではなく、自分のスタイルを貫き通すべきだと考えている。

「状況は去年とは異なる。タイヤもそうだ。バニャイヤとミラーは新しいタイヤを履くと、本当に良いラップタイムを出すことができるんだ」

 ドヴィツィオーゾは土曜日を振り返ってそう語った。

「しかしレースペースで見ると、彼らは速くはない。だから、彼らは1周の速さに長けているだけなんだ」

「彼らは確かに、今日は良い仕事をした。予選では、確かに彼らは強い。本当に良いラップタイムだった。彼らはその状況では優れている。彼らは別の形でバイクに乗り、別の形でタイヤをマネジメントできるからだ」

「でも僕は、彼らを真似たいとは思わない。僕は今、何ができるかを理解するために学んでいるところだ。ライダーはそれぞれが異なるスタイルを持っているから、速く走るためには、自分の道で最良の方法を見つけなければいけない。それがレースで速く、強くなるための最良の方法だ。結局はレースで安定し、強さを発揮する必要があるからなんだ」

 一方でペトルッチは、直接Q2に駒を進めることができたものの、FP4と予選ではブレーキングやコーナリングに苦労したため、災難だったという。

「(土曜日の)午後には、コーナリングスピードを維持するために、非常に苦労した。そして、バイクを減速するのにも苦労したんだ。何も良いことはなかったよ」

 ペトルッチはmotorsport.comに対してそう語った。

「Q2では、2セット目のタイヤに小さな問題があった。今朝(FP3)の結果にはとても満足していて、集団の中に加わることができると感じたんだ。しかし午後には災難とも言える状態になった。その日最初のペースを維持することはできなかったんだ」

「予選では、パーフェクトなラップを行なうことはできなかった。午後には、気温が高くなりすぎてしまい、バイクを減速できなかったんだ」

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シリーズ MotoGP
イベント アンダルシアGP
ドライバー アンドレア ドヴィツィオーゾ 発売中
チーム Ducati Team 発売中
執筆者 Lewis Duncan