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ドヴィツィオーゾ、契約延長へ一歩前進? ドゥカティ「残留がお互いにとってベスト」

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ドヴィツィオーゾ、契約延長へ一歩前進? ドゥカティ「残留がお互いにとってベスト」
執筆:
協力: Léna Buffa
2020/06/20 2:59

ドゥカティのパオロ・チアバッティは、契約交渉が長引いているアンドレア・ドヴィツィオーゾにとって、最良の選択肢はドゥカティ残留だと語った。

 ドゥカティのスポーティングディレクターを務めるパオロ・チアバッティは、契約延長交渉が長引いているアンドレア・ドヴィツィオーゾについて、お互いにとって契約延長はベストな選択肢だと語った。

 2013年からドゥカティに所属しているドヴィツィオーゾは計13勝を記録し、3シーズン連続でランキング2位を獲得している。

 ドヴィツィオーゾとドゥカティの契約は今年限りで満了となる。しかし新型コロナウイルスの影響による財政危機により、巨額の契約を結びづらい状況となっていることもあって、ドゥカティとドヴィツィオーゾの契約交渉は難航していた。

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 しかしチアバッティは、2020年シーズンの開幕遅れとスケジュール短縮に関連した2020年の契約条件の修正に、ドゥカティとドヴィツィオーゾ双方が合意したと明かし、契約延長に関しても交渉が次の段階に入ったと認めた。

「我々ドゥカティは、競争力という観点からアンドレアにとって最良の選択肢であり、同じ理由でドゥカティにとっても彼がベストだと信じている」

 チアバッティはそうMoto.Itに語った。

「彼はその年齢(34歳)以上に、準備ができているライダーだし、全力でトレーニングを続けていることは分かっている」

「ライダーのニーズや、会社として経済的にかなり重要な時期を迎えているということを考慮しても、妥当な合意ができない特別な理由はないと私は思う」

 ポル・エスパルガロがKTMからレプソル・ホンダへと移籍すると見られており、ドヴィツィオーゾがKTMに移籍する可能性も残っている。チアバッティは、ドヴィツィオーゾの経験がKTMの役に立つとかもしれないと述べつつも、KTM移籍はMotoGPでのトップ争いを”諦める”ことを意味すると話した。

「私はKTMに最大限の敬意を払っているが、現時点ではアンドレアのようなライダーがレースに勝ち、チャンピオンシップを争うことができるようなバイクではないと思う」

「それが現実だ。ドヴィは、バイクの開発や競争力の向上といったプロジェクトにおいて、とても役に立つだろう。しかし、比較的短期間でトップクラスのリザルトを達成できるとは思わない」

「アンドレアのような成績を残したライダーに、”別の選択”をするような動機があるとは思わない。34歳という彼の年齢は、年寄りとは言わないが少年ではない。その選択は、タイトル争いと、グランプリで勝つという目標を諦めることになるんだ」

「そのライダーが全てのレースで競争力を発揮し、マルク・マルケスやヤマハ、スズキのライダーたちを倒したいと思うなら、そんなパッケージを提供できるのはドゥカティだけだ」

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シリーズ MotoGP
ドライバー アンドレア ドヴィツィオーゾ 発売中
チーム Ducati Team 発売中
執筆者 Lewis Duncan