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ドゥカティ、フランスGPで“Mission Winnow”を除去。ライダーが代わりにデザインを担当

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ドゥカティ、フランスGPで“Mission Winnow”を除去。ライダーが代わりにデザインを担当
執筆:
2019/05/10 8:30

ドゥカティファクトリーチームは、次戦フランスGPでは議論を呼んでいた“Mission Winnow”のカラーリングを取りやめるようだ。

 現在MotoGPに参戦しているドゥカティはフィリップ・モリス・インターナショナルをスポンサーとしており、今シーズンは彼らのプロジェクト名である“Mission Winnow”を冠してエントリー。バイクのカウルにもそのロゴが刻まれている。

 同じく、フィリップ・モリス・インターナショナルがスポンサードしているF1のスクーデリア・フェラーリも“Mission Winnow”を掲げてF1へ参戦している。だが開幕戦オーストラリアGPではタバコ広告を禁止する法律に違反しているかの調査が行われていたこともあり、フェラーリ側が同ロゴを使用しない決定を下していた。

 そして、MotoGP第5戦フランスGPではドゥカティが同様の事態となるようだ。彼らはエントリー名をシンプルに「ドゥカティ・チーム」へ変更する予定だ。

 そのためドゥカティは、通常“Mission Winnow”のロゴが掲げられているスペースを、ファクトリーライダーのアンドレア・ドヴィツィオーゾとダニーロ・ペトルッチのそれぞれがデザインすることにしたようだ。

「フェアリングに自分の名前を置ける上に、自分でロゴを作れるなんて素晴らしいことだよ」と、ドヴィツィオーゾはコメントしている。

「今までにしたことが無いモノだ。ル・マンで自分のデスモセディチGPがどんなふうに見えるか楽しみだ」

 ペトルッチは「赤いデスモセディチGPに僕の名前がある写真を想像してみて欲しい。MotoGPで自分の名前が付いているマシンに乗ることは単純に素晴らしいよ。夢にすら思ったことがなかった」と語った。

 フランスGPはドゥカティが“Mission Winnow”ロゴ無しでレースをする計画を立てているふたつの内のひとつだ。もうひとつのレースはオーストラリアGPだ。

 今年初頭には、イタリア国民消費者連合からドゥカティのカラーリングについて苦情が出ていたが、ドゥカティにとってホームであるムジェロでのレースでは、“Mission Winnow”のロゴが通常通り使われるようだ。

 また、前述のフェラーリはカナダGP、及びフランスGPで“Mission Winnow”のロゴを外すと予想されている。

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