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「体力的に厳しいレースになる」中上貴晶、ハンドリングの重さは未解決か

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「体力的に厳しいレースになる」中上貴晶、ハンドリングの重さは未解決か
2019/06/30 7:31

オランダGP予選で8番手タイムを記録した中上貴晶だが、課題としていたハンドリングの重さは十分に改善できていないようだ。

 MotoGP第8戦オランダGP予選、日本の中上貴晶(LCRホンダ)は8番手タイムを記録し、決勝レースにグリッド3列目から挑むこととなった。

 中上は、FP2でタイムを上げることが出来ず後方に沈んでいたが、FP3では直接Q2に進出できるタイムを記録し、その勢いのまま自己ベストグリッドを更新することが期待された。

 予選Q2では中上は6番手につけるタイムを記録したものの、コース逸脱でタイムが抹消され、最終的には8番手に。中上としてはこれに納得がいかなかったようで抗議も行っていたという。

「初日からセットアップをかなり変更して、タイムを1秒以上も短縮、ポジションも大きく上げることができました」と、中上はプレスリリースにコメントを寄せている。

「Q2では、これまでのベストグリッドとなる6番手タイムをマークしたのですが、最終シケインでコースをはみ出したという判定で、6番手タイムがキャンセルされ8番手になりました。予選で2列目に並ぶことがこの数戦の目標だったので、とても残念です。自分としては、はみ出していないと思ったので、チームから抗議してもらいましたが覆りませんでした」

 自己ベストグリッドこそ逃したものの、タイム自体は初日から大きく上昇。ただ、中上は事前のインタビューで課題だと語っていた“ハンドリングの重さ”については、2日目も大きく改善することができなかったと話している。

「8番手だったとしても、初日から大きく前進することができたので、決勝では全力を尽くします。昨日から今日にかけて、セットアップは大きく改善されましたが、ハンドリングの重さはそれほど改善されていないので決勝は体力的に厳しいレースになると思います」

「タイヤは、前後ミディアムを予定しています。今日のように暑くなればフロントにハードを選ぶかも知れません。ウォームアップで最後の調整をしっかりして決勝ではベストリザルトを目指します」

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シリーズ MotoGP
イベント 第8戦オランダGP