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アレイシ・エスパルガロ、7位入賞も「実力ではない」とアプリリアに警鐘

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アレイシ・エスパルガロ、7位入賞も「実力ではない」とアプリリアに警鐘
執筆:
2019/09/24 11:00

MotoGPアラゴンGPで今季ベストとなる7位を獲得したアレイシ・エスパルガロ。しかし彼はアラゴンGPで見せた強さは、アプリリアの本当の実力ではないと警鐘を鳴らした。

 MotoGP第14戦アラゴンGPで、アプリリアのアレイシ・エスパルガロは今季ベストとなる5番グリッドを獲得。決勝レースでも順位を大きく落とすことなく粘りの走りを見せ、7位でチェッカーを受けた。

 またチームメイトのアンドレア・イアンノーネは11位でフィニッシュし、ポイントを獲得。アプリリアは2019年シーズンの中でも最も力強い週末を過ごし、ライバルと目されるKTMとのコンストラクターズランキングでの差を詰めることに成功した。

 第13戦サンマリノGPでは、エスパルガロはアプリリアがマシンにアップデートを持ち込まないことに不満を漏らしており、アプリリアのボスであるロマーノ・アルベシアーノとの間で火花が飛んだ。

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 エスパルガロはアラゴンGPで今季ベストのリザルトを持ち帰ったことは認めたが、アプリリアが厳しい2019年シーズンから回復しつつある、という考えは明確に否定。アラゴンGPの結果は“本当の実力ではない”と語った。

「ああ、確かにね。でも僕らは、今も厳しい瞬間に居ることを忘れることはできない」

 アラゴンGPでの7位という好結果を振り返って、エスパルガロはそう語った。

「実際のところ、僕たちは十分に競争力がある訳じゃない。アプリリアと僕自身、どちらも居るべき場所にいないんだ」

「それが現実だ。言い訳じゃない。今僕らはとても満足していると言う事はできる。だけど現実はそうじゃない……現実は今も僕らは苦戦しているというコトだよ」

「来シーズンは、毎レースで今回のように(このポジションを)走ることができると本当に信じているし、願ってもいる。僕は表彰台を争う必要がある……なんてことを言っているんじゃない。だけど毎レースでトップ8や6、そして先頭から7秒くらい差で戦う必要があると言っているんだ。それ以上のことは言っていない」

「他のコースでは、僕らは勝者から30秒以上遅れてフィニッシュする。恥ずべき事だ」

「この結果は僕に、そしてチームに少しだけど自信を与えてくるのは確かだ。だけど実際は先週(サンマリノGP)と同じマシンで、それが“現実”なんだ」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第14戦アラゴンGP
サブイベント Race
ドライバー アレイシ エスパルガロ
チーム Aprilia Racing Team Gresini
執筆者 Lewis Duncan