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クアルタラロ、2027年ホンダ電撃移籍を決断か? チームメイトは一体誰に……

ファビオ・クアルタラロが、2027年シーズンからホンダ陣営に移籍することになったようだ。

Fabio Quartararo, Yamaha Factory Racing

Fabio Quartararo, Yamaha Factory Racing

写真:: Gold and Goose / Motorsport Images

 ファビオ・クアルタラロが、今季限りでヤマハを離れ、来季からホンダのファクトリーチームに加入するようだ。motorsport.comの取材で分かった。契約期間は2年間と見られている。

 2019年にヤマハのライダーとしてMotoGPデビューしたクアルタラロは、2021年にチャンピオンに輝くなど、素晴らしい成績を残していた。しかしその後、ヤマハもクアルタラロも低迷。その結果、移籍するという決断に至ったようだ。

 2027年からMotoGPは、レギュレーションが大きく変わり、エンジンが現在の1000ccから850ccへとサイズダウンすることになっている。まさにそのシーズンから、クアルタラロは新天地で活動することを選択した。

 クアルタラロとヤマハが袂を分かつ兆候は、以前から高まっていた。近年はドゥカティをはじめ、欧州メーカーに押されることが多かったヤマハ。クアルタラロも2022年シーズンを最後に優勝から遠ざかっており、2025年シーズンは表彰台わずか1回という結果に終わった。

 この状況はクアルタラロにとっては十分なものではなく、彼の忍耐も遂に限界を迎えてしまったようだ。

 しかもこの間、ヤマハは首脳陣にも変更があった。2024年末にはマネージングディレクターのリン・ジャービスが離脱し、後任としてパオロ・パヴェジオが就任。クアルタラロはその新体制と良い関係を築けなかったようで、度々苦言を呈していた。

「パオロとはあまり話さないよ。僕が興味を持っているのは、ガレージにいる人たちだ。彼よりも、エンジニアたちと話すことの方が多いね」

 2025年のオーストラリアGPの際、クアルタラロはmotorsport.comにそう語っていた。

 クアルタラロのホンダ加入が正式に発表されれば、その後の注目はチームメイトが誰になるかということになるだろう。現在ホンダのファクトリーチームに所属するジョアン・ミルとルカ・マリーニの契約は、2026年限りで満了することになっているからだ。

 motorsport.comの取材によれば、ホンダとしてはクアルタラロのチームメイトを決定する前に、いくつかのことを評価したいと考えているようだ。

 ミルのモチベーションのレベルは不明ながら、マリーニはホンダとの関係構築に熱心に取り組んでいる様子。これが来季のシート獲得に向け、好材料となる可能性は十分にある。ただKTMのペドロ・アコスタやアプリリアのホルヘ・マルティンといった名前も、来季以降のライダー候補として取り沙汰されている。

 特にマルティンは、2025年半ばにもアプリリアを離脱し、ホンダ陣営入りすることを画策した。しかしチーム上層部が猛反対し、MotoGPを運営するドルナ・スポーツのカルメロ・エスペレータもこれに介入して阻止。しかしアプリリアとマルティンの契約は今年限りとなっており、2027年にホンダ陣営に移籍することを阻止するモノはない。

 もしクアルタラロとマルティンがコンビを組めば、チャンピオン経験者ふたりのラインアップとなるが、果たして?

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