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クアルタラロ、最高の思い出はチャンピオンより『ルーキーイヤーの初ポール』!

ファビオ・クアルタラロは2021年にMotoGPチャンピオンに輝いているが、MotoGPの頂点に立ったことよりも、2019年に初ポールポジションを獲得した時の方が喜びは大きかったと語る。

Fabio Quartararo, Petronas Yamaha SRT

Fabio Quartararo, Petronas Yamaha SRT

写真:: Gold and Goose / Motorsport Images

 ヤマハのファビオ・クアルタラロは、MotoGPキャリアで最も嬉しかった瞬間は、ルーキーだった2019年の初ポールポジション獲得の時だと語る。

 MotoGPは2026年シーズンで、現行のレギュレーションが最後となる。2027年からはエンジンが850cc化されるなど、かなり大きな変化が予定されている。

 しかしそのレギュレーション変更を待つことなく、ヤマハは2026年から、YZR-M1へ大幅な変更を加える。エンジンをこれまでの直4からV4へ切り替える決断を下したのだ。

 そこでクアルタラロに現行のM1で最高の思い出は何だったかを尋ねると、彼は意外にも2021年の戴冠ではなく、デビューイヤーの初ポールポジションだと答えた。

 クアルタラロは2019年にペトロナス・ヤマハSRTからデビュー。Moto2ではさほど目立てていなかったものの、MotoGPクラスではいきなり上位グリッドを獲得するなど、注目のルーキーに躍り出た。

 そして第4戦スペインGPで、マルク・マルケス(当時はホンダ)やチームメイトのフランコ・モルビデリを下してポールポジションを獲得。これはマルケスが2013年に記録した史上最年少ポール記録を更新するものだった。

「2019年のヘレスでのポールポジションだと思う。正直に言って、世界チャンピオンになった年よりも楽しめたんじゃないかと思うよ」

 クアルタラロはそう答えた。

Fabio Quartararo, Petronas Yamaha SRT

Fabio Quartararo, Petronas Yamaha SRT

Photo by: Michelin

「なぜなら、転倒しても問題にならなかったからね。(ルーキーで)学んでいる最中だったからだ。トップ10でフィニッシュすれば、次はもっと良くできる。トップ5なら素晴らしいし、表彰台なら最高だった。結果がどうであれ、常に何かを見つけることができたんだ」

「あの年はプレッシャーが完全にゼロで、キャリアの中で一番楽しめたシーズンだった」

 クアルタラロは2021年、ヤマハではホルヘ・ロレンソ以来の王者となり、MotoGPにおけるトップライダーとしての地位を確立した。

 そのシーズンが”キャリア最高”に選ばれなかったワケを、クアルタラロは次のように説明している。

「実際には、そこまでプレッシャーを感じるわけではないんだ」

「でも2021年のシーズンでは、4位でフィニッシュするとがっかりする。4位は良い結果とは感じられないし、悪い結果だと感じてしまう」

「でもルーキーイヤーは、初戦や次のレースで何が起こるかわからない。それがポジティブな点だった。ただベストを尽くしに行くだけで、もしベストが2位なら最高だし、5位でも最高だ。10位なら学ぶことがあるし、転倒してもそれは経験になる。そこが違いなんだ」

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