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MotoGPフランス予選:雨で難条件の予選をマルケスが制す。中上は自己ベスト7番手

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MotoGPフランス予選:雨で難条件の予選をマルケスが制す。中上は自己ベスト7番手
2019/05/18 14:20

MotoGPフランスGPの予選が行われ、マルク・マルケスがポールポジションを獲得した。日本の中上貴晶は自己ベストとなる7番手を獲得している。

 MotoGP第5戦フランスGPの予選が行われ、レプソル・ホンダのマルク・マルケスがポールポジションを獲得した。

 直前のFP4セッションから既に小雨が落ち始めており、マルケスはターン9で転倒を喫してしまう場面も見られた。

 Q1スタート組にはバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)やカル・クラッチロー(LCRホンダ)、アレックス・リンス(スズキ)といったトップライダーも含まれており、彼らといえどもQ2進出のためには気を抜けない状況だ。

 予選開始時刻には小雨も上がり、天候は曇り。気温14℃、路面温度15℃のコンデションでQ1がスタートした。

Q1:ロッシ、モルビデリのヤマハ勢がQ2進出。リンスは下位に沈む

 セッションが開始され、各車がレインタイヤでコースインする中、ロッシのみがスリックタイヤで出走することを選択した。

 まず最初のアタックでヨハン・ザルコ(KTM)がトップに立つ。そこにミゲル・オリベイラ(テック3)、クラッチローが続くが、後方から来たフランコ・モルビデリ(ペトロナス・ヤマハ)が1分39秒284で首位に躍り出る。

 モルビデリの師匠のロッシはスリックタイヤのまま走行を続け、1分39秒074でトップタイムを奪取。これを見た結果か、クラッチローやリンスといったライダーもスリックタイヤへと変更し始める。

 スリックタイヤのアドバンテージを活かし、ロッシは1分37秒667までタイムを縮める。その後、ロッシは4分を残してピットイン。ガレージで様子を見ることにしたようだ。

 スリックに交換したライダーたちがアタックを行うも、なかなかタイムは更新されない。

 膠着状態のままチェッカーフラッグが振られ、最終フライングラップに突入したライダーがアタックをかけるが、大きくタイムを更新したライダーは現れなかった。

 最終的にQ2進出となったのはバレンティーノ・ロッシとフランコ・モルビデリのヤマハ勢の2名となった。

Q2:雨に翻弄されるライダー。マルケスがポールポジションを獲得。

 続くQ2セッションでもロッシはスリックタイヤを選択し、チームメイトのマーベリック・ビニャーレスも同様の選択だ。またファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハ)もスリックをチョイスしている。

 しかし、コース上では雨が落ち始めており、コンディションが悪いと判断したか、ロッシ、ビニャーレスはタイム計測に入ること無く、アウトラップを走っただけでそのままピットインする。

 ひとまずトップタイムとしたのはマルケス。1分40秒952で首位に立った。ジャック・ミラー(プラマック)、モルビデリがそこに続く。しかし、マルケスはトップタイムを出した次の周、ターン6で転倒を喫してしまう。マルケスはエンジンをなんとか再始動することができ、コースへ復帰している。

 残り5分、ポル・エスパルガロ(KTM)がターン6で転倒。タイムを記録できていない状況での転倒となってしまった。さらにミラーもターン3で転倒してしまう。ミラーはその後タイムを記録してピットへ戻っている。

 シート形状の変更が功を奏したか、ホルヘ・ロレンソ(レプソル・ホンダ)がタイムを縮め、7番手に浮上。また、レインタイヤに履き替えたロッシが自己ベストタイムで5番手まで戻す。

 残り1分、7番手につけていた中上貴晶(LCRホンダ)も転倒を喫してしまう……やはり非常に難しい路面となっていたようだ。

 その後タイムを更新するライダーが現れないまま、チェッカーフラッグが振られた。

 最終的にポールポジションを獲得したのはマルケス。2番手にはダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が入り、3番手はミラーとなった。

 中上貴晶はセッション終盤に転倒があったものの、自己ベストとなる7番グリッドを獲得。前戦スペインGPで最年少ポールポジションを獲得したクアルタラロは奮わず、10番グリッドとなった。

→【リザルト】MotoGP第5戦フランスGP 予選結果

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第5戦フランスGP
サブイベント Q1