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昨年のマルケス超えのタイムも記録……中上貴晶「マシンのフィーリングが良い」

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昨年のマルケス超えのタイムも記録……中上貴晶「マシンのフィーリングが良い」
2019/06/02 7:28

MotoGP第6戦イタリアGPの予選で10番手となったLCRホンダの中上貴晶だが、マシンのフィーリングは良く、決勝でのタイヤチョイスに迷いはないと語った。

 MotoGP第6戦イタリアGPの予選で10番手となったLCRホンダの中上貴晶だが、決勝でのタイヤチョイスに迷いはないと語った。

 中上はFP3で総合4番手タイムを記録するなど、前日の苦戦から変わって好調さを示し、ダイレクトにQ2進出を決める。そして迎えた予選でアタックをかけるが、上位陣の壁は厚く、自己ベストグリッドを更新することは出来なかった。

「予選は路面温度が上がり、フリー走行のベストタイムは更新しましたが、厳しい走りとなりました」と、中上は公式リリースにコメントを寄せている。

「最後のアタックは、1本目のタイヤでマークしたベストを更新するチャンスでしたが、セクター4でマシンが振られ、そのときにブレーキパッドが開いてしまい、そのため、タイムをロスしてのベストでした。それがなければもう少し上のポジションで終われたと思います」

「しかし、バイクのフィーリングはすごく良くて、楽しく乗れました。ストレートではファクトリー勢のマシンに比べてやや差はありますが、インフィールドでいい走りができているので、明日は精いっぱいがんばります」

 決勝日は気温が上昇することが予想されているが、中上はミディアムタイヤを選択するという。また、中上の記録したタイムは昨年マルケスが同じマシンで記録したものを上回っていることから、中上はまたひとつ目標を達成できたと話している。

「決勝は前後ミディアムタイヤで戦う予定です。ハードは、スライドコントールが難しく、ミディアムの方が圧倒的に気持ち良く乗れているのでタイヤの選択に迷いはありません」

「今日は去年の大会でマルクがマークした1分46秒454を更新することができました。勿論、コンディションは違いますが、彼がチャンピオンを取ったマシンで、去年の彼のタイムを更新できたという点については胸を張れると思います。今年の目標を、またひとつ達成できた気持ちです。明日は全力で挑みます」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第6戦イタリアGP
ドライバー 中上 貴晶