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テック3KTMのミゲル・オリベイラ、2020年まで契約を延長

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テック3KTMのミゲル・オリベイラ、2020年まで契約を延長
執筆:
2019/05/02 10:29

KTMはテック3のミゲル・オリベイラとの契約オプションを行使し、2020年まで契約を延長したことを認めた。

 2018年シーズンのMoto2ランキング2位を獲得し、今シーズンはKTMのサテライトチームであるテック3からMotoGPデビューを果たしたミゲル・オリベイラ。

 彼はルーキーながら、開幕から3戦で2度ポイントを獲得。アルゼンチンGPでは11位、アメリカズGPでは14位フィニッシュを果たしている。

 2度のポイント獲得により、オリベイラはランキングで16位につけている。そして何より、KTMのファクトリーライダーであるヨハン・ザルコを2ポイント上回っているのだ。

 KTMのモータースポーツ部門のボス、ピット・ベイラーはSpeedweekに対し、オリベイラの2020年の契約オプションを行使したことをほのめかしており、同社のスポークスマンはmotorsport.comにこれが事実であることを認めている。

 KTMのファクトリーチームのライダーである、ザルコとポル・エスパルガロの契約は2020年までの2年契約だ。一方で、テック3のフィス・シャリーンは2019年以降の契約は定かではない。

 ヤマハのマシンから乗り換えとなったシャリーンは、オリベイラよりも困難なシーズンのスタートをきることとなった。未だポイント獲得はゼロで、アルゼンチンGPでの16位が今季のベストフィニッシュとなっている。

 オリベイラのMotoGPでのシートが2020年まで安泰となったことで、テック3のラインアップに変化があったとしても、その際放出されるのはシャリーンであることを意味している。KTMが他の若いライダーを昇格させる事を臨んでいるとすれば、Moto3チャンピオンのブラッド・ビンダー(現Moto2、Red Bull KTM Ajo)が最も合理的な選択肢となるだろう。

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この記事について

シリーズ MotoGP
ドライバー ミゲル オリベイラ
チーム Tech 3
執筆者 Jamie Klein