本文へスキップ

オススメ

アウディ、次期F1エンジン規則でのターボ継続を訴える「高い効率性を目指す技術は、量産車にも応用されている」

F1
ベルギーGP
アウディ、次期F1エンジン規則でのターボ継続を訴える「高い効率性を目指す技術は、量産車にも応用されている」

スーパー耐久・ST-TCRの100号車シビックにホンダゆかりのドライバーがまたひとり。第5戦オートポリスから野村勇斗が加入へ

スーパー耐久
スーパー耐久・ST-TCRの100号車シビックにホンダゆかりのドライバーがまたひとり。第5戦オートポリスから野村勇斗が加入へ

ホンダF1、アップデート版PU投入まであと2戦……しかし大切な2戦。折原エンジニア「現行スペックでのデータや経験を蓄積することも重要」

F1
ベルギーGP
ホンダF1、アップデート版PU投入まであと2戦……しかし大切な2戦。折原エンジニア「現行スペックでのデータや経験を蓄積することも重要」

トランプ米大統領、首都ワシントンD.C.でのインディカー開催をPR「普段ここをこんなスピードで走ったら終身刑かもしれないが……」

IndyCar
トランプ米大統領、首都ワシントンD.C.でのインディカー開催をPR「普段ここをこんなスピードで走ったら終身刑かもしれないが……」

東京E-Prix開催まで2週間! ナイトレース用照明の設置も進む……フォーミュラEの人気を拡大するための施策を訊く

フォーミュラE
東京E-Prix レース2
東京E-Prix開催まで2週間! ナイトレース用照明の設置も進む……フォーミュラEの人気を拡大するための施策を訊く

契約問題のビニャーレス、状況はヤマハ時代と同じと主張「チームが僕を追い込んでくる」

MotoGP
ドイツGP
契約問題のビニャーレス、状況はヤマハ時代と同じと主張「チームが僕を追い込んでくる」

スーパーフォーミュラ、野尻智紀と共に“瑶子女王杯”を静岡県知事にアピール。勝負の鍵『OTS』のタオルをプレゼント

スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラ、野尻智紀と共に“瑶子女王杯”を静岡県知事にアピール。勝負の鍵『OTS』のタオルをプレゼント

リンドブラッド、グッドウッドでWRC初ドライブ……その経験は衝撃的「とても驚いた! F1の後に、本格的に挑戦してみたいよ」

F1
ベルギーGP
リンドブラッド、グッドウッドでWRC初ドライブ……その経験は衝撃的「とても驚いた! F1の後に、本格的に挑戦してみたいよ」

ドゥカティ入り濃厚のアコスタ、KTMの2027年型MotoGPマシンをテストへ。「移籍予定のライダーは年末まで走らせない」風潮は消えた?

来季ドゥカティに移籍すると言われているペドロ・アコスタは、KTMの2027年型マシンをブルノでテストする予定だ。

Pedro Acosta, Red Bull KTM Factory Racing

 MotoGPチェコGPの翌日にブルノ・サーキットで行なわれる、2027年型マシンのテスト。ここではドゥカティへの移籍が濃厚とされているペドロ・アコスタも、KTMのマシンに乗るようだ。

 来シーズンのMotoGPは車両規則が大きく変わり、排気量は1000ccから850ccへと引き下げられる。そのため、現役ライダーが次世代のMotoGPマシンとピレリタイヤを試す初めての機会となるブルノでのテストは、非常に重要なものだと言える。

 そのため当初はどのメーカーも、来季他メーカーへ移籍する予定のライダーをシーズン中の2027年型バイクテストに参加させないものと考えられており、移籍組の参加はシーズン終了後のバレンシアテストからの合流になると見られていた。しかしMotoGP参戦5メーカーのうち2メーカーが柔軟な姿勢を見せたことで、新たなトレンドが生まれつつある。

 今週初めには、ホンダがジョアン・ミルとルカ・マリーニに対して2027年型のテストを許可したことが明らかになった。特に2020年のMotoGP王者でホンダには4シーズン在籍したミルは、来季ドゥカティ陣営のグレシーニに移籍すると見られているが、にもかかわらずシーズン中のテスト参加が認められたことは異例と言えた。

 そしてKTMも、来季ドゥカティのファクトリーチームでマルク・マルケスとコンビを組むとされるアコスタをテストに起用することになった。また彼らはアコスタに加え、テストライダーのダニ・ペドロサとポル・エスパルガロもブルノでのテストに起用する。

 なお、KTMのサテライトチーム、テック3のライダーで来季の去就が不透明なマーベリック・ビニャーレスは、このテストに参加しない。ビニャーレスはこのことをメディアを通じて知らされたとして、不快感を示している。

 アプリリアは今季ポイントリーダーのマルコ・ベッツェッキに加え、サテライトチームのトラックハウスに所属するラウル・フェルナンデスに、2027年型『GP27』のテストを依頼した。ベッツェッキのチームメイトで、来季ヤマハ入りすると言われるホルへ・マルティンの名前はない。ただフェルナンデスに関しても、来季以降トラックハウスに残留することは確定していない。

 これはフェルナンデスとアプリリアの契約が近いことを示唆している可能性もあれば、アプリリアがホンダやKTMと同様に離脱予定のライダーへの制限を緩和し始めたことを意味する可能性もある。

 なおテストまでの3日間はチェコGPのレースウィークエンドが進行しているため、パドック内では引き続き話し合いが行なわれる見込みだ。そしてこの種の動きに関する新たなニュースがさらに出てくるかもしれない。

関連ニュース:
 
前の記事 マルク・マルケス、最速で週末をスタート。小椋藍はトップ5入り!|MotoGPチェコGP FP1
次の記事 小椋藍、新レコード記録しプラクティス最速で予選Q2へ! トップ7が従来レコード更新のハイペース|MotoGPチェコGP

最新ニュース

アウディ、次期F1エンジン規則でのターボ継続を訴える「高い効率性を目指す技術は、量産車にも応用されている」

F1
ベルギーGP
アウディ、次期F1エンジン規則でのターボ継続を訴える「高い効率性を目指す技術は、量産車にも応用されている」

スーパー耐久・ST-TCRの100号車シビックにホンダゆかりのドライバーがまたひとり。第5戦オートポリスから野村勇斗が加入へ

スーパー耐久
スーパー耐久・ST-TCRの100号車シビックにホンダゆかりのドライバーがまたひとり。第5戦オートポリスから野村勇斗が加入へ

ホンダF1、アップデート版PU投入まであと2戦……しかし大切な2戦。折原エンジニア「現行スペックでのデータや経験を蓄積することも重要」

F1
ベルギーGP
ホンダF1、アップデート版PU投入まであと2戦……しかし大切な2戦。折原エンジニア「現行スペックでのデータや経験を蓄積することも重要」

トランプ米大統領、首都ワシントンD.C.でのインディカー開催をPR「普段ここをこんなスピードで走ったら終身刑かもしれないが……」

IndyCar
トランプ米大統領、首都ワシントンD.C.でのインディカー開催をPR「普段ここをこんなスピードで走ったら終身刑かもしれないが……」