MotoGP LCR Honda launch

LCRホンダが2023年のマシンカラーリングを発表。新加入のアレックス・リンス&中上貴晶のコンビで挑む

MotoGPに参戦するLCRホンダは、アレックス・リンスと中上貴晶が2023年に使用するRC213Vのカラーリングを発表した。

Takaaki Nakagami, LCR Honda

 ロードレース世界選手権MotoGPに参戦するLCRホンダは、3月7日に2023年シーズンのマシンカラーリングを発表した。

 ルーチョ・チェッキネロ率いるLCRホンダは、ライダー毎にスポンサーが異なっており、LCRホンダ・カストロール/LCRホンダ・イデミツと分けられている。

 そのため発表も別々で、時間をずらしてそれぞれのライダー・チームの発表が行なわれている。

 今シーズン、LCRホンダはグレシーニへ移籍したアレックス・マルケスの後任として元スズキのアレックス・リンスを起用。継続起用の中上貴晶とチームメイトとなる。

 発表されたマシンカラーリングだが、それ自体は2022年シーズンからさほど変化はない。リンスがカストロールカラー、中上がイデミツカラーのマシンとなっている。

Bike of Alex Rins, LCR Honda

Bike of Alex Rins, LCR Honda

Photo by: Team LCR

 ホンダは2023年シーズン開幕を前に、MotoGPを撤退したスズキからテクニカルマネージャーの河内健を引き抜いたことを認めている。ファクトリーチームには同じく元スズキのジョアン・ミルが加入しており、彼ら元スズキ勢がホンダにどんな化学変化をもたらすかに、注目が集まっている。

 2月のセパンテストではリンスが18番手、中上が21番手タイムという結果だった。ファクトリーチームのマルク・マルケスからはまだ開発が十分では無いという評価も聞こえているが、ポルティマオテスト、開幕戦に向けてどれだけ改善してくるかに注目だ。

 
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