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「ラグナ・セカのようだった……」ロレンソ、“サバイバル”乗り切り14位入賞

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「ラグナ・セカのようだった……」ロレンソ、“サバイバル”乗り切り14位入賞
執筆:
2019/08/28 6:56

MotoGP第12戦イギリスGPで負傷から4戦ぶりの復帰を果たしたホルヘ・ロレンソ。しかし彼のコンディションは依然として厳しいもののようだ。

 レプソル・ホンダのホルヘ・ロレンソは、第8戦オランダGPで喫したクラッシュにより胸椎を骨折。それにより第11戦オーストリアGPまで4戦の欠場を強いられた。先週末に行われた第12戦イギリスGPでロレンソはレース復帰を果たしたが、彼は完走することが目標であり、復帰初戦で限界を超えてプッシュし、再び転倒してしまうことは避けたいと語っていた。

 迎えた決勝レースで、ロレンソは14位でフィニッシュ。これは2013年に鎖骨骨折が痛む状態でラグナ・セカでのアメリカGPに挑み、13位でフィニッシュしたレースを思い起こさせると彼は語った。

 イギリスGP終了から数日後、8月29〜30日に予定されているミサノ公式テストでも依然として注意して走行をする必要があると、ロレンソは語っている。そして9月13〜15日に開催される第13戦サンマリノGPでは、より回復が進んでいることが予想されるため、さらにリスクを負った走りができるだろうという見方を示した。

「この3日間は僕にとってある種の“サバイバル”だった。それこそ2013年に鎖骨を2度手術した状態でラグナ・セカを走ったときのようだ」

「ラグナ・セカではクラッシュせずに、6位でフィニッシュできたと思う。そしてここでもクラッシュはしなかったし、完走できた……14位というのは予想の範囲だよ」

「今の僕は、危機から少し脱した状態だと思っている。4日後にミサノでテストをしたとしても、まだ数日は負傷に注意が必要だろう。だけどサンマリノGPではかなり平気になっていると思う。クラッシュの恐れもそれほどではなくなっているだろうし、速さは間違いなく改善しているだろう」

 また、ロレンソは自身のレースペースには満足しているといい、週末を通じて最善のモノだったと語った。しかし彼は終盤は背中の痛みによってペースダウンを強いられたことも認めている。

「少しずつペースを取り戻していった。最初の2〜3周はフルタンクのマシンを減速するのに苦戦していたけどね」

「燃料が少なくなるに連れて、週末のどのタイミングよりもハードにブレーキングをかけられるようになり始めた。それでラップタイムが改善していったんだ」

「この週末、僕はミディアムタイヤでそうしたペースでマシンに乗れていたことは一度も無かった。だから最初は最速のライダーから4秒もあったギャップをいくつかのラップでは2.5秒にまで縮められたのはとても良いことだよ」

「恐らく最後尾あたりでゴールすると思っていた。常に(アビンティア/カレル)アブラハム、(テック3・KTM/ハフィス)シャーリンの前にいたんだけど、シャーリンはこの週末を通じて僕よりも速かったんだ」

「リヤタイヤは終盤の数周で大きく消耗していた。それがシャーリンが僕を抜けるのに、僕の後ろでレースをしていた理由だ」

「それから背中にはかなりの痛みが出始めていて、僕は少しペースを落とさざるを得なかった。背中の痛みは初日や2日目よりもどんどん酷くなっていたんだ」

「連続20周の走行を、週末のどのタイミングよりも速く走った。45分間をプッシュしてレースしたけど、怪我の(治癒の)助けにはならないね。今はかなり炎症を起こしているし、凄く痛いんだ」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第12戦イギリスGP
サブイベント Race
ドライバー ホルヘ ロレンソ 発売中
チーム Repsol Honda Team
執筆者 David Gruz