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“悲しい×がっかり×心配” 得意のヘレスで12位に沈んだロレンソ、厳しい状況が続く

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“悲しい×がっかり×心配” 得意のヘレスで12位に沈んだロレンソ、厳しい状況が続く
執筆:
2019/05/08 7:46

レプソル・ホンダのホルヘ・ロレンソは、スペインGPでは十分な速さがなかったと認めた。

 今シーズンから加入したレプソル・ホンダで、難しいスタートを切ったホルヘ・ロレンソ。彼はヨーロッパラウンド初戦となるスペインGPに大きな期待を抱いていたが、結果的にその期待が叶うことはなかった。

 第4戦スペインGPで、ロレンソは12位フィニッシュとなり、サテライトチームを含むホンダ勢3名、そしてワイルドカード参戦のステファン・ブラドルにも敗北を喫した。

「当然だけど、このレースに満足することはできない」

「熱心になることができない。唯一あるのは悲しさ、がっかりしたこと、そして心配することだけだ」と、ロレンソは語っている。

「当然、僕は取り組み続けるつもりだ。重要なテスト(レース後のヘレス公式テスト)で多くのことを試し、それによってより速さを得られることを願っている」

「僕にとっては厳しい時期だ。だが僕はポジティブに進み続けるだろう。それが僕が持っている唯一のメンタリティなんだ」

「僕の表情を見れば、満足そうな顔をしていないのは分かるだろう。当然理由がある。今日のようなレースをすることが好きではないからだ。僕はトラック上で全力でプッシュしていたが速くはなれなかった」

「こうしたポジションや状況は好きではない。だが僕はチャンピオンであり、そしてチャンピオンは解決策を見つけるまで戦い続けるんだ。いずれ解決策を見つけ出すだろう」

 ロレンソはスタートでポジションを落としてしまったが、彼はその事がスペインGPの結果に大きな影響を与えたとは考えていないようだ。

 彼は新たなマシン、RC213Vでコーナーの進入に苦戦しており、単純にヘレスでは十分な速さが無かったと認めている。

「フロントロウもしくはセカンドロウからスタートして、より自由にトラックを使えたとしたら、恐らく最初の3〜4周ではもっと速かっただろう」

「だが本当の所、僕は14番手で孤立していた時でもペースが無く、マシンを快適に感じられていなかった。僕は遅かったんだ」

「速さがあればポジションを回復できたが、僕は十分な競争力が無かったからそれはできなかった」

Additional reporting by Oriol Puigdemont

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第4戦スペインGP
サブイベント Race
ドライバー ホルヘ ロレンソ 発売中
チーム Repsol Honda Team
執筆者 Valentin Khorounzhiy