MotoGP
23 8月
-
25 8月
イベントは終了しました
13 9月
-
15 9月
イベントは終了しました
20 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
04 10月
-
06 10月
イベントは終了しました
18 10月
-
20 10月
イベント 進行中 . . .
25 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
3 days
R
第18戦マレーシアGP
01 11月
-
03 11月
次のセッションまで……
10 days
R
第19戦バレンシアGP
15 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
24 days

「すべて僕のせいだ」ロレンソ、多重クラッシュの責任を認め謝罪

シェア
コメント
「すべて僕のせいだ」ロレンソ、多重クラッシュの責任を認め謝罪
執筆:
2019/06/16 14:25

第7戦カタルニアGPで多重クラッシュの原因となったホルヘ・ロレンソ。彼はクラッシュの責任は自分にあると、3名のライダーに謝罪の言葉を語った。

 MotoGP第7戦カタルニアGPは波乱の展開となった。

 10番グリッドのホルヘ・ロレンソ(レプソル・ホンダ)が好スタートを決め、4番手までポジションを上げたが、続く2周目のターン10でロレンソはフロントのグリップを失って転倒。そこにアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)、とヤマハのマーベリック・ビニャーレス、バレンティーノ・ロッシが巻き込まれる形で転倒してしまったのだ。

Jorge Lorenzo, Repsol Honda Team crash

Jorge Lorenzo, Repsol Honda Team crash

Photo by: Gold and Goose / LAT Images

 今回のクラッシュは、2016年のカタルニアGPを思い起こさせる。当時ドゥカティのアンドレア・イアンノーネがロレンソ(当時ヤマハ)に追突し、ロレンソは転倒。ロレンソはイアンノーネに対し激怒していたのだ。

 それを思い起こしているかは定かではないが、ロレンソは今回のクラッシュの責任が自分にあるとして、被害を被ったライダーに謝罪の言葉を発している。

「だたひとつ重要なのは、今日、僕が3人のライダーのレースを台無しにしてしまったということだ」と、ロレンソはピットへ戻ると開口一番に語った。

「(ターン4は)とても繊細なコーナーで、少しでも遅くブレーキをかけるとリカバリーする機会が無いんだ。ロッシ、アンドレア、それからビニャーレスに影響を与えてしまったのは本当に不運だった。全て僕の責任だ」

 ただ、今回のレースではロレンソは適応に苦しんでいたRC213Vについて、重要なステップを踏むことができたとも語った。

「何歩か前進できたと思うし、より速くなるためのものをいくつか理解できたと思う。アッセンではそれを証明できればと思っているよ」

こちらも:

次の記事
MotoGPカタルニア決勝:マルケス独走、今季4勝目! ヤマハファクトリーはクラッシュに泣く

前の記事

MotoGPカタルニア決勝:マルケス独走、今季4勝目! ヤマハファクトリーはクラッシュに泣く

次の記事

波乱のレースを乗り切り8位入賞も……中上貴晶「満足の行く内容でない」

波乱のレースを乗り切り8位入賞も……中上貴晶「満足の行く内容でない」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第7戦カタルニアGP
ロケーション サーキット・デ・カタルニア
ドライバー ホルヘ ロレンソ 発売中
執筆者 Oriol Puigdemont