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アプリリア、小椋藍の代役としてMoto2マニュエル・ゴンザレスをアラゴン公式テストで起用へ。将来のライダー候補見極め?

アプリリアはMotoGPアラゴンGP後に行なわれる公式テストで、Moto2からマニュエル・ゴンザレスを参加させる予定だと分かった。

Manuel Gonzalez, Liqui Moly Dynavolt Intact GP

Manuel Gonzalez, Liqui Moly Dynavolt Intact GP

写真:: Gold and Goose / Motorsport Images

 MotoGP第8戦アラゴンGPの翌日に行なわれる公式テストで、アプリリアはMoto2クラスを戦うマニュエル・ゴンザレスを参加させる予定であることが、motorsport.comの調べで分かった。

 ゴンザレスは現在怪我によって離脱しているトラックハウスの小椋藍の代役としてのテスト参加になるという。

 小椋は前戦イギリスGPで転倒した際に右足を負傷し、回復が間に合わなかったことでアラゴンGPは欠場。次戦イタリアGPでの復帰を目指している。

Manuel Gonzalez, Liqui Moly Dynavolt Intact GP

Manuel Gonzalez, Liqui Moly Dynavolt Intact GP

Photo by: Gold and Goose

 テストに参加することとなったゴンザレスは現在22歳で、LIQUI MOLY Dynavolt Intact GPからMoto2クラスに参戦中。今季既に3勝を挙げてランキング首位に立つMoto2のトップランナーで、未来のMotoGPライダー候補として注目株となっていた。

 ただゴンザレスのテスト参加はMotoGPクラスへの昇格を確約するモノではないようだ。とはいえMotoGPマシンで実際にテストをすることで、最高峰クラスへのステップアップにおける判断材料として、絶好の機会となることは間違いない。

 なおアプリリアは今季から加入したばかりのホルヘ・マルティンが、早期離脱の意向を表明。契約を巡って双方が異なる見解を示しているが、今後の推移次第では2026年のアプリリアファクトリーチームのシートがひとつ空くことになる。

 そのため、将来的なアプリリア陣営のライダー候補として、ゴンザレスのテスト内容も注目を集めることになりそうだ。

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MotoGP
アプリリア・レーシングチーム
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