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マルク・マルケス、決勝レースを今年初めて完走する!「冗談みたいだよね」

マルク・マルケスはMotoGPオーストリアGPで今シーズンで初めて決勝レースを完走することができた。彼はこの状況について「冗談のようだ」と語っている。

Marc Marquez, Repsol Honda Team

 8月20日に行なわれたMotoGPオーストリアGP決勝で、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)は今季初となる決勝の完走を果たした。この状況をマルケスは「冗談のようだ」と語っている。

 マルケスは2022年のマレーシアGPを最後に、2023年シーズンが始まった後も決勝レースを完走できない状況が続いてきた。スプリントレースでは完走できても、決勝では転倒してしまう状況が続いていたのだ。

 そして20日に行なわれたオーストリアGP決勝で、マルケスは12位でレースを今季初めて完走することができた。

「冗談のようだけど、これが本当のことなんだ」

 決勝レースの今季初フィニッシュについて聞かれたマルケスは、そう語った。

「(今年で)今回が日曜のレースを完走してポイントを獲得した初めての事例になった」

「基本的には分かりやすい話だ。シルバーストンでやったように、別の考え方でレースにアプローチしているだけだ」

「まあ、そのシルバーストンでは完走できなかったけど、それは限界を超えたライディングのせいじゃなくて、レーシングインシデントだったんだ」

「今日は感触がかなり良かったからソフトタイヤを選択してレースに挑んだんだけど、最終的には予期していた通りにタイヤがかなり垂れてしまった。でも受け入れられるモノだったよ」

Marc Marquez, Repsol Honda Team

Marc Marquez, Repsol Honda Team

Photo by: Gold and Goose / Motorsport Images

 マルケスはサマーブレイク明けのイギリスGPからレースに対するアプローチを変更し、苦戦するホンダの改善のためにも、よりデータ収集を重視するようになった。

 ただマルケスはこのアプローチでレースに挑むのは「難しいことだ」とも語っている。

「結果を求めるのと同じように、僕は(新しいアプローチでも)集中している。バイクで新たなセットアップを試したりするときに、完全に集中していなければ理解するのが難しくなってしまうからだ」

「だけど今日は、フィーリングの良かったソフトのリヤタイヤをマネジメントしようとするモチベーションもあったんだ」

「最終的には予想していたとおりに、タイヤはかなり垂れてしまった。でもアタックできるときには、前のライダーを追い抜いていったんだ」

「だけどこのようなアプローチでレースに挑むのは難しいね。もちろん今週末はたくさんのことを試したよ。走るたびに違うバイクになっていた。今朝(ウォームアップ)は大きな変更を入れたんだけど、その方向性ではないことを僕らは学ぶことができた」

「レースではウォームアップと逆に少し良くなったんだ。僕らは一歩一歩分析しようとしているところだ。今年のエアロでバイクも少し違ってきているからね」

 

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