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チャンピオンに転倒の2文字は無い? マルケス、弟に対抗する“スーパーセーブ”披露

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チャンピオンに転倒の2文字は無い? マルケス、弟に対抗する“スーパーセーブ”披露
執筆:
2019/10/27 3:40

マルク・マルケスはオーストラリアGPで行われたタイヤテストにおいて、ほぼ転倒しかけたところから立て直す、”スーパーセーブ”を見せた。

 MotoGP第17戦オーストラリアGPの初日、通常のフリー走行の他に来シーズンに向けたミシュランのタイヤテストが行われた。

 そのセッションはレプソル・ホンダのマルク・マルケスがトップタイムを記録していたが、終盤に彼はターン10でフロントタイヤを切れ込ませてあわや転倒、といったシーンが見られた。

 この時マルケスは70.8度のバンク角を記録するほどにバイクが傾いていたにも関わらず、彼はスロットルを開けてバイクを直立させ、転倒を回避してしまったのだ。

 

 マルケス曰く、その瞬間は彼としても転倒を避けることはほぼ諦めていた程だったという。

「ロングランをしていて、とてもスムーズにマシンを乗っていた。その時はタイヤの右側がソフトコンパウンドのタイヤを履いていた。でもロングランには柔らかすぎたみたいだ」と、マルケスは当時の状況を話した。

「それでフロントタイヤを切れ込ませてしまって、バンク(角)は凄いことになった。それがあのインシデントの一部であり、僕は諦めようかと思っていたんだ」

「諦めようと思ってはいたんだけど、『諦める前にスロットルを開けてどうなるか見てみよう』と考えたんだ」

「スロットルを開けると、ウイリーのような反応がバイクからあって、転倒をセーブすることができた、というわけだ」

 なおマルケスは冗談混じりに“弟からモチベーションを貰ったんだ”と、前戦日本GPでスーパーセーブを決めた弟のアレックス・マルケスの走りに刺激を受けたと話した。

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第17戦オーストラリアGP
サブイベント FP2
ドライバー マルク マルケス 発売中
チーム Repsol Honda Team
執筆者 Lewis Duncan