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「プッシュする準備ができていなかった」マルケス、今季初めてフロントロウを逃す

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「プッシュする準備ができていなかった」マルケス、今季初めてフロントロウを逃す
執筆:
2019/06/30 4:43

今シーズン初めてフロントロウを逃したマルク・マルケスだが、予選では100%のアタックを行なうだけの準備ができていなかったと語った。

 MotoGP第8戦オランダGPの予選、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)は今シーズン初めてフロントロウから脱落。4番グリッドから決勝をスタートすることとなった。

 予選後にマルケスは、最大限プッシュするだけの快適さを感じられていなかったと語った。そして次週に予定されているドイツGPに向けても、高速でクラッシュし負傷することは避けたかったと話した。

「予選では、100%でアタックするだけの準備ができているようには感じられなかった」

 マルケスはそう予選を振り返った。

「このトラックでは、アタックの準備ができていると感じられなかったなら、注意深く行く必要があるんだ。なぜならもしクラッシュした場合に、概してスピードがとても速いし、次のレースは2週連続開催なんだ」

「今日、僕らはフロントロウではないけど4番手につけた。僕らは別の戦略を取ろうとしていて、最初の走行でプッシュしていた」

「だけど2回目の走行では、戦略がベストな形では機能しなかった。それが事実だ。ただ改善できていたとしても、ラップタイムから見ればベストポジションは3番手だっただろうね」

 Q2での2回目の出走の際、マルケスはチャンピオンシップの主なライバルといえるアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)の後ろにつけてピットを出ていった。しかし彼は、ドヴィツィオーゾを参考として使おうとしていたわけではないと話している。

「最初の走りでは良い感触があって、2周連続でプッシュすると良いラップタイムを刻めた」

「強さを感じていたんだ。2回目の出走では、僕はみんなが(ピットから)出るのを待っていた。ただ僕が出ると、ドヴィがそこにいたんだ。正直に言っておくと、この時の僕は彼を見つけようとしてはいなかった」

「だけどポジションを確認すると、ドヴィは沈んでいた。だから『OK、彼はランク2位だ。プッシュしなくていい』と僕は考えた」

「僕はスピードを落とし、その周のラップタイムは忘れようとした。それから、彼が前に離れていったから、良いラップタイムを出そうとした。だけど彼はスローペースで乗っていて、僕はその周のとても早い段階で彼を捕まえてしまったんだ」

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Additional reporting by Oriol Puigdemont

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第8戦オランダGP
サブイベント Q2
ドライバー マルク マルケス 発売中
チーム Repsol Honda Team
執筆者 Lewis Duncan