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ザルコの後任も検討か……ジャック・ミラー「KTM移籍は考えた」

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ザルコの後任も検討か……ジャック・ミラー「KTM移籍は考えた」
執筆:
協力: Lewis Duncan
2019/08/23 6:07

ジャック・ミラーは、“2020年にKTMへ移籍するという選択肢”を却下することは難しい判断だったと語った。

 夏休み明けのMotoGPパドックでは、『ホルヘ・ロレンソ(レプソル・ホンダ)がプラマックからドゥカティ復帰の可能性』という噂が駆け巡り、その衝撃も冷めやらぬ中、KTMからはヨハン・ザルコが今季限りで離脱するというまた別の衝撃的なn。

 ロレンソのドゥカティ復帰は無くなったが、この噂によって立場が一瞬怪しくなったミラーについては、KTMでザルコの後任となる可能性が高いのでないか……とも考えられていた。ただ、こちらも最終的にはプラマック残留を発表したことでKTM移籍という話は霧散した。

 そのミラーだが、彼はKTMへ再び加入するという誘惑にかられていたことを認めた。彼はMoto3でタイトルを争っていた際にはKTMから参戦していたのだ。それでも彼はドゥカティでファクトリー仕様のマシンに乗ることを継続したほうが、自身のキャリアへの恩恵は大きいと感じたようだ。

「確かに、KTM移籍について考えてはいた」とミラーは語った。

「KTMは素晴らしいメーカーで、僕も過去には多くの成功を収めてきたし、(KTMのCEO/ステファン)Mr.ピエラやピット・ベイラー(モータースポーツディレクター)など他の人達とも素晴らしい関係性を築いている。彼らとは本当に良い感じなんだ」

「つまり、こういったモノを断るのは大変だった。でも今、物事が軌道に乗り始めたキャリアタイミングでリスクを取るのはね……。表彰台も獲って、望んだ場所につけているんだから……」

「自分のキャリアを見ると、僕はうまくいき始めたときに、いつもそういったことをしていたみたいだ。自分を裏切っていたんだ。だから今度は裏切ること無く、今の席に座っていたいね」

 ミラーはロレンソにシートをとって変わられるかもしれないと知ったときに、“ぶん殴られたような衝撃”を受けたという。しかし今はそうしたものはどこかへ行き、満足していると彼は言う。

 自分がドゥカティによりふさわしいと感じているのかをmotorsport.comが訊くと、彼はこう答えている。

「それについて長々と語ることはできないと思う。つまり、彼は3度のMotoGPタイトルホルダーであり、ドゥカティのマシンで既に勝利も挙げているんだ。彼は素晴らしい結果を出している。言うなれば歴史だ」

「でも、彼は32歳でもある。彼は昨年のレースを何戦も逃しているし、今年もそうだ。僕らは状況を正確に見据える必要がある。彼がキャリアのどこにいるのかをね。そして僕はちょうど初めたばかりなんだ」

「ただそれについてあれこれ考える必要はない。僕はイライラしたりしていないし、心配で眠れなかったりもしない。それがビジネスだ。そして、パドックは来る日も来る日もこうした決定に満ち満ちている。だから僕は少しも心配していないよ」

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