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空白期間の敵は“ぽっちゃり化”とモチベーション? ミラー、母国でトレーニング中

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空白期間の敵は“ぽっちゃり化”とモチベーション? ミラー、母国でトレーニング中
執筆:
2020/03/27 9:40

プラマックのジャック・ミラーはMotoGPのシーズンが中断されている間は、自身の体重管理が重要になると語った。

 プラマックからMotoGPに参戦するジャック・ミラーは、新型コロナウイルスの影響によりMotoGPの再開が遅れることを知ると、母国のオーストラリア・クイーンズランド州へ戻った。

 彼は現在両親とともに同州の北東に位置するタウンズビルに滞在。良好な秋の天候も手伝い、彼はシーズン開始前のトレーニング体制を維持することができている。

 少なくともMotoGPの再開は5月のスペインGPを待つ状況にあるが、ミラーは過去に減量で苦労した経験から、体重の維持が重要だと話す。

「嘘をつくつもりはない。(いつシーズンが再開するか分からず)特定の目標を見失いがちなこの状況では、モチベーションの水準が試される」

 ミラーは自身の公式サイトでそう語っている。

「冬の間調整をして、準備を整えてテストを終えると、全てが止まってしまった。賽の河原で石でも積んでいるみたいだ」

「トレーニングの計画は変わっていない。まだ自転車で走っているし、ランニングもしている。決まって朝早く起きて、気合いを入れているんだ」

「ここはとても暖かいから、簡単にそういったことを行なえるというのは間違いない」

「モチベーションを失うことやトレーニングを減らすこと、あと数キロ走るのをやめるのは簡単だ。でもそれこそ僕が避けようとしているものなんだ。昔はそれで体重を減らすのに苦労したんだ」

「ライディングの面でも懸命に取り組んでいる。ここではできるだけライディングの勘を保つんだ。そうすればトップに近づくためにハードにプッシュする必要がなくなるからね」

 ミラーはトレーニングを行なう傍らで、自転車を弄くり回し、モトクロスのライディングなどにも精を出して、オーストラリアでの時間を楽しんでいるという。

「この数週間は、過去10年の中で僕が最もオーストラリアで過ごした時間だろう。それに加えて、家にいることも本当に素晴らしいよ」と、ミラーは言う。

「もっと良い理由でここにいたかったと思うし、バイクに乗れないのも残念だけど、ポジティブなことがあるのも確かだ」

「正直に言うと、忙しくしているために小屋の中でいくつかバイクを弄っていたりもする」

 ミラーが所属するプラマックは新型コロナウイルスの被害が大きいイタリアのチームだが、彼はチームと連絡を取り合っていると語った。

「皆が大丈夫か確認するために(チーム代表の)パオロ・シャンピノッティや、クルーチーフと話しをした」

「イタリアは最も被害の大きい国のひとつだから、チームのことを考えずにいるのは難しいし、僕はチームの皆のことが本当に気になっている。イタリアはたしかに良くない状況に見えるからね」

「ここに居ることは……オーストラリアの孤立した地理がこれまでは役立っているし、多くの場所で聞くような事態にならないことを願っている」

 そしてMotoGPが開催されない現状について、ミラーはファンの心情に同意を示しつつ、自らもフラストレーションが溜まっていると認めた。

「世界中にMotoGPを愛する沢山の人が居て、(MotoGPの再開を)待ち遠しく思っている」

「スポーツが好きな人なら誰でもそうだし、もちろん僕もそうなんだけど、自分の楽しんでいたものがすべて停止してしまうのは辛いことだ。自分がどれほどそれに頼っているのか、逃げ場や情熱をぶつける場としてスポーツがどれだけ当たり前のものだったか……無くなるまで気が付かないものだね」

「信じていて欲しい。今が最悪だけど、僕らは戻ってくる」

 

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この記事について

シリーズ MotoGP
ドライバー ジャック ミラー
チーム Pramac Racing
執筆者 Andrew van Leeuwen