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ミラー、ロレンソ移籍の噂で“衝撃”を受けるも「燃料に使う」と奮起材料に

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ミラー、ロレンソ移籍の噂で“衝撃”を受けるも「燃料に使う」と奮起材料に
執筆:
2019/08/10 7:50

ジャック・ミラーはロレンソのプラマック加入という報道について、衝撃を受けたとしつつも奮起の“燃料”として使っていくと話した。

 プラマックのジャック・ミラーは現在も2020年の契約に関して決定がなされていないライダーのひとりだ。ただプラマックとは合意に達するものと見られていた。

 しかしそんな中、レプソル・ホンダのホルヘ・ロレンソが将来的なドゥカティ復帰の為にプラマックに移籍するという説(ドゥカティのゼネラルマネージャー、ジジ・ダッリーニャが噛んでいると考えられている)により、ミラーの将来は不確実な状況に直面してしまった。

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 オーストリアGP初日の9日(金)、こうした動きについてミラーに驚いたかどうかを訊くと、彼は「100%そうだね。1トンブロックで殴られたみたいな衝撃を受けたよ」と語った。

「僕は昨日(木曜日)にそれ(ロレンソプラマック加入説)を見つけたんだけど、他の人達は何か他の方法でそれより早く分かっていたみたいだ。僕は先週まで明らかにそれを知る由もなかった」

「とにかく、僕はストレスに苦しんでいたりはしない。前も言ったように、パオロ(シャンピノッティ/プラマックCEO)が日曜日にここへ来るけど、僕は彼がホルヘをマシンに乗せたがっているとは思っていない。それが僕を落ち着かせてくれる」

 ミラーは前戦チェコGPで今季2度目の表彰台を獲得。そしてオーストリアGPのFP2ではファクトリーチームを抑えてドゥカティ勢トップに立った。

「そこ(FP2でドゥカティ勢首位)は良かったけど、ホントならタイムシートの一番上に行きたかった。そのほうがもっと面白いことになっただろうからね」とミラーは言う。

「でもそれはできなかった。ソフト(タイヤ)は望んだものを僕にくれなかったんだ。だけど僕らは十分に(トップへ)接近している」

「つまり、僕らは毎週やっているように、ただ自分たちの仕事をするだけだ。僕にとってはプラスαのモチベーションにはなるけどね」

「(ロレンソ復帰の噂を)燃料に使うんだ。まあ僕が言いたいのは精神的なストレスに悩まされることは無いということだ。それから僕は十分良い仕事をしている……ただ誰かさんはそうは思ってないようだからさらに良い仕事をする必要があると思う」

 ではその“誰か”とは誰なのか? それをミラーに尋ねるも、彼は具体的な名前を挙げなかった。ただ「僕が思うに君たちは大体の考えは浮かんでるんじゃない?」と語った。

 また、ミラーはドゥカティで継続的に走ることが望ましいとしながらも、来年がどうなるにしろ、失業することは“100%無い”と断言した。

「昨日会見をしたけど、それから昨晩に電話とメッセージを何個も貰ったよ。選択肢はある。それは確かなことだ」

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この記事について

シリーズ MotoGP
イベント 第11戦オーストリアGP
サブイベント FP2
ドライバー ジャック ミラー , ホルヘ ロレンソ 発売中
チーム Pramac Racing
執筆者 Valentin Khorounzhiy