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ジョアン・ミル、公式テストで“高速”クラッシュ。病院へ搬送も重傷はナシ

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ジョアン・ミル、公式テストで“高速”クラッシュ。病院へ搬送も重傷はナシ
執筆:
協力: Oriol Puigdemont
2019/08/06 9:23

スズキのジョアン・ミルがチェコGP後に行われた公式テストで高速クラッシュを喫したが、幸運にも重傷には至らなかった。

 MotoGP第10戦チェコGPではオープニングラップで転倒を喫し、リタイアに終わったスズキのルーキー、ジョアン・ミル。

 レース明けの5日(月)にはブルノ・サーキットで公式テストが行われ、ミルは7番手タイムを記録。しかし終了まで1時間足らずのところで彼はターン1で300km/hのスピードで転倒、エアーフェンスに向かってクラッシュを喫した。

 当初はサーキットドクターによって肺挫傷と診断を受け、さらなる診察のためにブルノ大学病院へとヘリコプターで搬送された。

 結局、そこでミルは重傷を免れたことが確認された。だが、今週末のオーストリアGPの前に、ミルは24〜48時間の経過観察が言い渡された。

「クラッシュは恐ろしいものだった。だけど最終的におおまかには大丈夫だったようだ」とミルは語った。

「多少痛みはあるし、最初は息をするのが苦しかった。だけどだんだんと状況は良くなっていった。トラックの医療関係者による素晴らしい助けのおかげだ」

「回復には数日がかかるだろう。のんびりと時間をかける必要がある。ただ今のところは全部がOKでホッとした気持ちだよ。数日後、オーストリアで100%の状態でレースができることを願っているよ」

 現在、ミルは39ポイントを稼ぎ、ランキングは13位。ベストリザルトはカタルニアで記録した6位だ。ルーキー・オブ・ザ・イヤーをかけた争いはファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハ)に次ぐ2番手という状況だ。

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この記事について

シリーズ MotoGP
ドライバー ジョアン ミル
チーム Team Suzuki MotoGP
執筆者 Jamie Klein