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ヤマハサテライトのSIC、モルビデリ&ルーキーのクアッタハッホを起用へ

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ヤマハサテライトのSIC、モルビデリ&ルーキーのクアッタハッホを起用へ
執筆:
2018/08/14 2:51

ヤマハのリン・ジャービスは、来季MotoGPにデビューしヤマハのサテライトチームになるSICレーシングについて、モルビデリとクアッタハッホを起用すると明かした。

 来季からMotoGPに参戦し、ヤマハ唯一のサテライトチームとなるSICレーシングチーム。ヤマハMotoGPのマネージングディレクターであるリン・ジャービスは、SICのライダーとしてフランコ・モルビデリとファビオ・クアッタハッホを起用すると話した。

 セパン・インターナショナル・サーキット所有のSICチームは、ドゥカティのサテライトチームであるアンヘル・ニエトのエントリーを引き継ぐ形で、来季からMotoGPに挑戦。バイクはヤマハから供給を受ける。

 2019年から、テック3がKTMのサテライトチームとなるため、SICはヤマハ唯一のサテライトチームとして活動することになる。

 Moto2クラスのチャンピオンに輝いたモルビデリは、2018年にマルクVDS・ホンダからMotoGPにデビュー。しかし彼とヤマハは関係が深く、早々にヤマハ陣営に移るのではないかと見られていた。マルクVDSとの契約の兼ね合いで発表が遅れていたものの、彼は常にSICのライダー最有力候補だった。

 一方のクアッタハッホは、Moto2クラスに参戦中のライダー。6月のバルセロナでMoto2初優勝を果たしている。

 当初、モルビデリのチームメイトには、ホルヘ・ロレンソやダニ・ペドロサが候補に上がっていたものの、ロレンソがペドロサに代わってレプソル・ホンダに電撃移籍。ペドロサはMotoGPからの引退を発表している。

 現在ニエトに所属しているアルバロ・バウティスタや、クアッタハッホと同じくMoto2に参戦しているロレンツォ・バルダッサーリがモルビデリのチームメイト候補だったが、クアッタハッホがシートを勝ち取った形だ。

「彼ら(SIC)はモルビデリを選んだ。彼は我々にとってもとても興味深いライダーだ。彼はワールドチャンピオンなのだから」

 オーストリアGPの週末、ジャービスはMotoGP.comにそう語った。

「彼は(バレンティーノ・ロッシの)アカデミー出身ライダーであり、間違いなく才能を持っている。彼が今年乗っているホンダのバイクよりも、ヤマハのバイクに乗った方が良い成績を出せるはずだ。彼に関しては、何の疑問もない」

「クアッタハッホについては、19歳とまだ若いルーキーだが、間違いなく才能があると思う」

「最近の1、2年は、方向性を見失っていたが、今年は素晴らしい結果を出している。将来、非常に優れたライダーのひとりになれると思う」

「(テック3・ヤマハ)ハフィス・シャーリンがそうだったように、才能のあるライダーであれば、それほど期待されていなくても結果を出してくれる。だから我々はライダーの選択に非常に満足している」

 SICは、マレーシアの石油大手ペトロナスをスポンサーにするとみられており、来週シルバーストンで開催されるイギリスGPの際に行われる予定の、チームの立ち上げイベントでこの契約が明かされるようだ。

 SICのラインアップが確定したことにより、MotoGPで空いているシートは残りわずかだ。

 ホンダはまだ中上貴晶がLCRホンダに残留するかどうかを発表していないが、同チームでMotoGP2年目のシーズンを迎えるのは確実視されており、発表は形式的なものとなりそうだ。対して、ドゥカティのサテライトチームのひとつであるアビンティアはまだラインアップを発表していない。ただ、ティト・ラバトの残留は可能性が高そうだ。

 MotoGPルーキーのシャビエル・シメオンはそのシートを失い、彼の後任として資金力が豊富なカレル・アブラハムが加入するとみられている。

2019 MotoGP ラインアップ

Team Riders
レプソル・ホンダ

 マルク・マルケス

 ホルヘ・ロレンソ

モンスター・ヤマハ

 バレンティーノ・ロッシ

 マーベリック・ビニャーレス

ドゥカティ

 アンドレア・ドヴィツィオーゾ

 ダニーロ・ペトルッチ

スズキ

 

 アレックス・リンス

 ジョアン・ミル ※

アプリリア

 アレイシ・エスパルガロ

 アンドレア・イアンノーネ

KTM

 ポル・エスパルガロ

 ヨハン・ザルコ

LCR ホンダ

 カル・クラッチロー

 中上 貴晶

テック 3 KTM

 ミゲル・オリベイラ ※

 ハフィス・シャーリン

プラマック ドゥカティ

 フランチェスコ・バニャイヤ ※

 ジャック・ミラー

SIC ヤマハ

 フランコ・モルビデリ

 ファビオ・クアッタハッホ ※

アビンティア ドゥカティ

 ティト・ラバト

TBA

※:ルーキーライダー

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この記事について

シリーズ MotoGP
ドライバー ファビオ クアルタラロ , フランコ モルビデリ
チーム Drive M7 SIC Racing Team
執筆者 Jamie Klein